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ゲームできるノートパソコンは高価でゴツくて重いと思ってない?

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/15
ゲームできるノートパソコンは高価でゴツくて重いと思ってない? © KADOKAWA CORPORATION 提供 ゲームできるノートパソコンは高価でゴツくて重いと思ってない?

「LEVEL-15FH060-i7-LSS」 「LEVEL-15FH060-i7-LSS」  最近、自宅で据え置き用のノートパソコンを探している。というのも、ワンルームなのでデスクトップパソコンとディスプレーを設置するには、デスクとイスを用意したりと色々面倒だからだ。普段はこたつを机として使っているので、デスクトップパソコンを設置するとすごく違和感があるし、そもそも食事をしたり、別の物を置くスペースがなくなってしまう。  また、せっかく据え置き用のノートパソコンを購入するなら、ゲームで遊べる性能はほしい。しかし、パワフルなゲーミングノートパソコンは、ゴツくて価格もそれなりにする製品が多い。そこまでパソコンに割ける資金があるわけでもないし、掃除するときなどにサッと机から移動して片付けられる重量と厚さのマシンがいい。  こうした欲求にマッチするのが、ユニットコムが販売するiiyama LEVEL∞の15.6型ゲーミングパソコン「LEVEL-15FH060-i7-LSS」だ。Core i7-7700HQ(2.8GHz)、GeForce GTX 950Mを搭載し、今なら10万7978円で購入できる(8月29日14時まで)。 スタンダードな15.6型ノートパソコンよりちょっと大きいだけのサイズ感がいい ゲーミングノートパソコンにしてはかなりシンプルなデザイン ゲーミングノートパソコンにしてはかなりシンプルなデザイン  LEVEL-15FH060-i7-LSSの一番気に入っているのは、スタンダードな15.6型ノートパソコンよりちょっと大きいだけのサイズ感だ。ゲーミングパソコンだとハイスペックを実現するために、コンパクトさは二の次というマシンが多い。しかしLEVEL-15FH060-i7-LSSは、サイズがおよそ幅380×奥行270×高さ36mmで、重さが2.3kgと、ゲーミングパソコンにしてはかなりスタイリッシュなほうだ。  パソコン工房で販売しているスタンダードなノートパソコン「STYLE-15HP032-i3-DE」(サイズおよそ幅374×奥行259×高さ26mm、重さ約2.12kg)と比べてみても、10mmほど厚い程度で、幅と奥行きの差は気にするほどでもない。 厚さおよそ36mm。スタンダードな15.6型ノートパソコンなら普通だが、ゲーミングノートパソコンだと薄い方だろう 厚さおよそ36mm。スタンダードな15.6型ノートパソコンなら普通だが、ゲーミングノートパソコンだと薄い方だろう  筐体はブラックが基調で、ゲーミングパソコンにしてはシンプルなデザインだ。キーボードにLEDを採用していてビカビカ光ったりもしない。ゲーミングパソコンは派手な方がいいという人には物足りないかもしれないが、私のように仕事をするメインマシンとしても使いたい人であれば、LEVEL-15FH060-i7-LSSのシンプルさはありがたい。 ハイスペックなゲーミングパソコンにありがちな、巨大なACアダプターではないのもポイント ハイスペックなゲーミングパソコンにありがちな、巨大なACアダプターではないのもポイント ノングレアで普段の作業にも最適なディスプレー ノングレアで映り込みが少なく目がつかれにくい ノングレアで映り込みが少なく目がつかれにくい  ディスプレーはノングレアで、解像度は1920×1080ドット。15.6型なので、個人的にはフルHDくらいの解像度が文字の大きさも見やすくちょうどいい。色が鮮やかに表示できるグレア液晶のほうが楽しめるゲームもあるだろうが、私はゲームをすると決めたらある程度長時間プレーするので、目が疲れにくいグレア液晶のほうが合っている。また、FPSもプレーするので、映り込みが少ないノングレアのほうが集中できる。 HDMI端子やミニD-sub 15ピンでディスプレーに接続して大画面で遊べる  とはいえ、世界観やマップの雰囲気でプレーするMMORPGを選んでいるという人は、大きな画面で遊びたいと思うだろう。LEVEL-15FH060-i7-LSSは、左側にミニD-sub 15ピンとHDMI端子を配置しているので、ディスプレーに接続して使用できる。  USB端子は、左側にUSB 3.0(Type-C)端子、USB 3.0端子、右側にUSB 2.0端子、USB 3.0端子を搭載している。特にFPS系のゲームだと有線マウスは必須になる。マウス接続用を接続したままでもほかの周辺機器を接続できるUSB端子があるのは助かる。USB 3.0(Type-C)端子もあるので、別途Type-Cに対応するハブなどの周辺機器を用意すれば、より便利になる。 本体左側に有線LAN端子、ミニD-sub 15ピン、HDMI端子、USB 3.0(Type-C)端子、USB 3.0端子、マルチメディアスロットを配置 本体左側に有線LAN端子、ミニD-sub 15ピン、HDMI端子、USB 3.0(Type-C)端子、USB 3.0端子、マルチメディアスロットを配置 右側にはヘッドフォン端子、マイク端子、USB 2.0端子、USB 3.0端子を配置 右側にはヘッドフォン端子、マイク端子、USB 2.0端子、USB 3.0端子を配置  キーボードはアイソレーションタイプでテンキーも搭載。作業で数字を打ち込む作業が多いので、テンキーがあると効率が上がる。打鍵感もよくたわみもないので、ゲームをするときにキーボードにこだわりたいという人でなければそん色なくプレーできるだろう。 キーボードもLEDを内蔵しておらずゲーミングパソコンっぽくないが、打鍵感もよくたわみも少ないので、ゲーム中にキー操作でストレスを感じることはなかった キーボードもLEDを内蔵しておらずゲーミングパソコンっぽくないが、打鍵感もよくたわみも少ないので、ゲーム中にキー操作でストレスを感じることはなかった ゲームも仕事もLEVEL-15FH060-i7-LSS1台でOK  LEVEL-15FH060-i7-LSSは、スタイリッシュな筐体でシンプルなデザインと、いい意味でゲーミングパソコンらしさがないマシンだ。私のように、デスクトップパソコンを置くスペースを確保するのが厳しく、ゲームだけでなく普段の作業も1台のパソコンですましてしまいたいのであれば、LEVEL-15FH060-i7-LSSをオススメしたい。  また、スタイリッシュな筐体な分、性能はCore i7-7700HQ(2.8GHz)、GeForce GTX 950M、8Bメモリー、240GB SSDとひかえめだが、負荷が高すぎないゲームなら十分快適に動作する性能は持っている。価格も10万7978円とお手頃なので、これからMMORPGなどのPCゲームを始めようかなと思っている人の最初の1台にもピッタリではないだろうか。 試用機の主なスペック 機種名 LEVEL-15FH060-i7-LSS CPU Core i7-7700HQ(2.8GHz) グラフィックス GeForce GTX 950M メモリー 8GB ストレージ 240GB SSD ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア 内蔵ドライブ ー 通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2 インターフェース USB 3.0端子×2、USB 3.1(Type-C)端子、USB 2.0端子、HDMI端子、ミニD-sub 15ピン、ヘッドフォン/スピーカー出力端子、マルチメディアスロットなど サイズ/重量 およそ幅380×奥行270×高さ36mm/約2.3kg ■関連サイト 製品情報 パソコン工房

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