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ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットの熱いキスシーンも 『パッセンジャー』特別映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/02 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 3月24日に公開される映画『パッセンジャー』より、特別映像が公開された。本作は、5000人の乗客“パッセンジャー”を乗せた宇宙船アヴァロン号を舞台にしたラブロマンス。宇宙でたったふたり、90年早く目覚めた男女の愛と運命を描く。  このたび公開されたのは、ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットが、本作で描かれる極限状況を説明する特別映像。“宇宙でたったふたりきりの男女”の状況を解説する模様や、ふたりのキスシーンなどが収められている。  作家であるローレンス演じるオーロラは、ファーストクラスの乗客で、裕福な家庭で育ったエネルギッシュな女性。“移住経験を本にする”という夢を抱く彼女は、その夢を実現させるために地球での恵まれた生活を捨てて、宇宙船に乗った。ローレンスは「そこに何があるのか知りたくなるのが人間の本能よ」と語っている。  一方、プラット演じるジムはエコノミークラスの乗客で、素朴でシャイな男性。エンジニアである彼は、“壊れたものは即交換する”時代になった地球を後にし、自分の技術力が役立つ場所を求めて宇宙船に乗った。そんな彼もまた、“新しい惑星でゼロから自分の家を建てる”という夢を抱いていたのだ。しかし、一変して“90年も早く目覚める”絶望的な状況に立たされてしまう。突如シャットダウンする宇宙船、宇宙に吸い込まれそうになるふたり、炎に包まれる船内など、ローレンスが「事態の重大さも理解できない」とコメントするほどのアクシデントが次々とふたりに襲いかかる。  映像の後半では、プラットが「セクシーな要素もある」と話し、この極限状況のロマンスについて、「孤立した空間にふたりきり。その状況は孤独な一方で、ふたりの愛に関しては良い面も合わせ持っている」と説明。ローレンスもまた「ふたりが直面しているのは非常に緊迫した状況で、決して普通ではない場所であるからこそ、育まれるものがあるの」とコメントした。(リアルサウンド編集部)

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