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ジュード・ロウが極悪非道な悪役に! 『キング・アーサー』新場面写真

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/05/03 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 6月17日に公開される映画『キング・アーサー』より、ジュード・ロウの新場面写真が公開された。  本作は、『コードネーム U.N.C.L.E.』のガイ・リッチー監督が手がけたアクション映画。両親を殺され、スラムで貧しく生きることを強いられた青年アーサーが、運命に導かれるように父が遺した“聖剣エクスカリバー”を手に入れ、両親の敵・暴君ヴォーティガンを倒し王になるため、仲間とともに立ち上がる模様を描く。キャストには、『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のアストリッド・ベルジュ=フリスベ、『ブラッド・ダイヤモンド』のジャイモン・フンスー、『ダークナイト ライジング』のエイダン・ギレン、『スター・トレック』のエリック・バナらが名を連ねる。  ワトソン役を演じた『シャーロック・ホームズ』でもリッチー監督とタッグを組んだジュード・ロウが本作で演じるのは、主人公アーサーの敵となる暴君ヴォ―ディガン。公開された場面写真には、特殊メイクを施し、火の玉を持った魔法使いのような姿が写し出されている。  この役を演じるにあたりロウは、「外から見たら見栄えは良いんだが、中身は腐敗しているんだ。そんな人物を演じるのはエキサイティングだと感じた。なよなよした、髭をいじっているような悪役は演じたくなかったからね。ウィットとユーモアに富んだ作品でとても邪悪なキャラクターを演じるということに興奮したんだよ」と、極悪非道なキャラクター性に魅力を感じたことを明かしている。(リアルサウンド編集部)

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