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スカーゲン新作ハイブリッド スマートウォッチは軽薄短小でカッコいい

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/06/06
スカーゲン新作ハイブリッド スマートウォッチは軽薄短小でカッコいい © KADOKAWA CORPORATION 提供 スカーゲン新作ハイブリッド スマートウォッチは軽薄短小でカッコいい

みなさまこんばーる! アスキー編集部のつばさです。わたしが着けているのは、女性向け「Hald Connected」のRose Goldモデル。女性の腕にもピッタリなサイズです みなさまこんばーる! アスキー編集部のつばさです。わたしが着けているのは、女性向け「Hald Connected」のRose Goldモデル。女性の腕にもピッタリなサイズです  アナログ時計に、スマートフォンとの連携機能を搭載したスカーゲンのハイブリッド スマートウォッチに、第2世代のモデルが登場しました。 同じく2017年の新作「Jorn Connected」シリーズ 同じく2017年の新作「Jorn Connected」シリーズ  2016年秋に登場した既存モデルは、ユニセックス仕様でケース径42mmの「Hagen Connected」だけでしたが、2017年の新モデルはケース径41mmの男性向け「Jorn Connected」とケース径40mmの女性向け「Hald Connected」の2シリーズ。すでに時計店や公式オンラインサイトで購入可能です。今回は女性向けのHald Connected(価格2万9160円)で、既存モデルとの違いのチェックを含めたレビューとなります。 レビューには左のRose GoldのSKT1204Pを使用。ほかにSilver、Gold、Rose Gold(文字盤が黒)の4色展開。価格は左から2番目のSilverのみ2万7000円、そのほかは2万9160円 レビューには左のRose GoldのSKT1204Pを使用。ほかにSilver、Gold、Rose Gold(文字盤が黒)の4色展開。価格は左から2番目のSilverのみ2万7000円、そのほかは2万9160円 スマホの通知を針でしめすハイブリッド スマートウォッチの新作  Hald Connectedは長針と短針を備えたアナログ時計で、Bluetooth接続によりiOS、Androidどちらのスマートフォンとも連携できるハイブリッド スマートウォッチです。液晶ディスプレーは搭載していないため、テキストや画像の表示といった機能は搭載していませんが、通話やメール、LINEなどのSNSの着信通知を受けたり、アクティビティートラッカーの機能を装備しています。 スマートフォンの専用アプリ「SKAGEN Connected」と連携して使用する スマートフォンの専用アプリ「SKAGEN Connected」と連携して使用する 小型で薄いムーブメントを新開発  小型で薄くなった、新開発ムーブメントを搭載しているので、既存モデルのHagen Connectedと比べると2mmほど小さくなっています。既存モデルはユニセックス仕様なので、腕の細い女性にはやや大ぶりなボーイフレンドサイズでしたが、Hald Connectedなら問題なし。筆者も男性としては腕の細いほうなので、Hald Connectedのサイズがバランス良くフィットします。 左が新モデルのHald Connectedで右が既存モデルの「Hagen Connected」。下部のデザインが変わっており、数値以上に薄くなった感じがする 左が新モデルのHald Connectedで右が既存モデルの「Hagen Connected」。下部のデザインが変わっており、数値以上に薄くなった感じがする  ケースの厚みは10mmと、腕時計としてはやや厚みのあるほうですが、既存モデルと比べると約1mmサイズダウンしています。約1mmというと数値的には大差はありませんが、デザインの変更で新モデルのほうが見た目上はかなりスッキリと薄くなった印象です。  またケースとベルトをつなぐ、ラグの上部に傾斜がついているのも◎。長袖を着ていてもサッと手首を出し入れできるので、時計に袖が引っかかって袖のフォルムが崩れるといった、カッコワルイ状況が回避できます。 ベルトをつけた状態で、実測57gとスマートウォッチとしては軽量な部類 ベルトをつけた状態で、実測57gとスマートウォッチとしては軽量な部類 10時から12時に配置されたカラーポイントは、着信通知の色別などに使用 10時から12時に配置されたカラーポイントは、着信通知の色別などに使用 文字盤のデザインはよりシンプルでスッキリ  既存モデルから大きく変わったポイントとして、9時の位置にあったサブダイヤルが廃止されています。既存モデルではサブダイヤルをアクティビティーの達成度やメールなどの通知に使用していましたが、新モデルのJorn ConnectedとHald Connectedは、メインの文字盤にこの機能が吸収されています。  そのため、文字盤の10時から12時の間に、4色のカラーポイントと00(10時)から100(12時)の数値が割り振られています。00から100がアクティビティーの達成度に使われ、4色のカラーポイントは、通知の内容を表しています。このあたりの機能は既存モデルと同じです。  ただし既存モデルでは、アクティビティーの達成度はサブダイヤルで常に表示されていましたが、新モデルでは本体側面のボタンを押して針を動かさないと確認できません。サイズもサブダイヤルにくらべて小さいの、ちょっと見にくくなっています。アクティビティーの達成度をこまめにチェックしたいユーザーは、既存モデルのほうが使いやすいかも。 本体の右側面には3つのボタンがあり、ユーザーが機能を割り当てられる 本体の右側面には3つのボタンがあり、ユーザーが機能を割り当てられる アプリが進化してボタンのカスタマイズが可能に  ケースの右側面に3つのボタンを装備しており、こちらも既存モデルから継承された機能。ですが、既存モデルリリース時には2時位置と真ん中の3時位置のボタンの機能は固定となっていましたが、今モデルでは3つともユーザーがカスタマイズ可能となりました。ちなみに既存モデルでも本体のファームウェアとアプリを最新版に更新すれば、3つのボタンのカスタマイズ機能に対応します。  スマートフォンとの連携は公式アプリの「Skagen Connected」を利用。初期設定は、Hald Connectedの真ん中のボタンを長押しするとバイブ機能で3回振動し接続モードとなるので、あとはアプリのメニューから「マイデバイス」へ移動して「追加」をタップ。あとはアラートにしたがって作業を進めていくだけなので簡単です。 接続設定はアプリからできるのでカンタン 接続設定はアプリからできるのでカンタン TPOにあわせて時計を使い分けたいユーザーに朗報!  マイデバイスには、複数のスカーゲンハイブリッド スマートウォッチが登録可能です。ただし複数登録しても、接続して使用できるのは1台だけ。切り替えは「マイデバイス」から、登録したモデルを選んで「アクティブ」にするだけなので簡単。TPOにあわせて時計を使い分けたいユーザーには、うれしい機能です。 スカーゲンのハイブリッド スマートウォッチなら複数登録可能 登録したモデルを選んで「アクティブにする」をタップすれば、使用するモデルが切り替えられる スカーゲンのハイブリッド スマートウォッチなら複数登録可能 登録したモデルを選んで「アクティブにする」をタップすれば、使用するモデルが切り替えられる  アクティビティートラッカーとしての機能は、歩数計と睡眠ログがメイン。腕に付けているだけで、計測してくれるので簡単です。また「水を飲む」、「エクササイズ」など自分でアクティビティーの目標を設定して、こなした回数を記録する機能も装備。本体の3つのボタンのうち、ひとつを割り当てられるので、たとえば水を飲んだときにボタンを押せば本体に記録され、データはスマートフォンのアプリで同期できます。 歩数を元に、移動距離や消費カロリーも算出してくれる 睡眠時間は深い睡眠と浅い睡眠を検知してログとして見られる 歩数を元に、移動距離や消費カロリーも算出してくれる 睡眠時間は深い睡眠と浅い睡眠を検知してログとして見られる  本体の3つのボタンに割り当てられる機能は、「アクティビティ」や「日付け」、「スマートフォンを呼び出す」、「写真を撮る」など10種類。さらに、割り当てパターンを複数保存できます。たとえば、音楽を聴きながらウォーキングをしたい場合は、目標達成を表示する「アクティビティ」と、ミュージックアプリの再生と停止ができる「音楽(コントロール)」を割り当てたパターンを使用。 3つのボタンに割り当てる機能が選べる 割り当てたパターを複数保存できるので、利用状況に合わせて切り替えれば機能を死蔵させることなく活用できる 3つのボタンに割り当てる機能が選べる 割り当てたパターを複数保存できるので、利用状況に合わせて切り替えれば機能を死蔵させることなく活用できる 海外とやり取りするなら「第2タイムゾーン」が便利  また海外旅行中なら、セットした都市の時刻を表示する「第2タイムゾーン」と「日付け」、カメラアプリのリモートシャッターになる「写真」を割り当てたパターンというように、使い分けできます。3つのボタンしかないと使える機能が少なく感じますが、登録したパターンを切り替えて使えばかなり便利になります。 ハイブリッド スマートウォッチの針の動きを紹介! 動画では、2時位置に日付け(27日をさす)、3時位置にスマホの通知(黒をさす)、4時位置に第2タイムゾーン(6時台から2時台に時間が変更した)を割り当ててみました  通知機能は2種類あり、ひとつはスマートフォンのアドレス帳から通知して欲しい人を最大6人まで選んで、電話やメール、SMSの着信を教えてくれる機能。もうひとつは、アプリの通知と連携する機能です。  それぞれ最大6人、6つのアプリまで登録可能。さらに設定したアドレスやアプリには、4つのカラーから選んで登録しておけます。たとえばFacebookを登録してカラーは「青」を指定しておけば、Facebookの通知があると、本体のバイブとともに針が動いて青いカラーポイントを指ししめします。これで文字盤をみただけで「Facebookの通知が届いた」とわかるわけです。 最大6人までのアドレスを登録して、着信通知が受けられる アドレスとアプリには4色のうち1色(もしくは設定なし)を指定できる 最大6人までのアドレスを登録して、着信通知が受けられる アドレスとアプリには4色のうち1色(もしくは設定なし)を指定できる 本体背面の中央に大きな溝が彫ってある 本体背面の中央に大きな溝が彫ってある 自分でカンタンに電池交換できる  バッテリーは既存モデルと同じく、ボタン電池(CR2412)を使用。スペックでは約4ヵ月の連続使用が可能です。電池の交換は、本体背面のパネルを外してアクセスします。背面パネルには溝があり、マイナスドライバーやコインなどで開けられるので、特殊な工具は必要なく、自分で簡単に電池交換ができます。ボタン電池も家電量販店や通販サイトで購入できるので、比較的入手しやすいです。 背面のパネルはコインなどで回して外せる 充電式ではなく電池式なので、バッテリー残量がなくなったら交換 背面のパネルはコインなどで回して外せる 充電式ではなく電池式なので、バッテリー残量がなくなったら交換  ベルト幅は20mmで(Jorn Connectedは22mm)、クイックリリース式のバネ棒を採用しており、こちらも特殊な工具なしで交換可能。実店舗やオンラインのスカーゲン直営店では、交換用ベルトの販売もスタートしているので、ファッションや利用状況にあわせて手軽にベルトが替えられます。 ベルトはレバーを動かすだけで外せるクイックリリース式を採用 ベルトはレバーを動かすだけで外せるクイックリリース式を採用  第2世代のハイブリッド スマートウォッチは、よりシンプルなデザインを追求しながらも、スマートフォンとの連携機能などは、しっかりと強化されたモデルに仕上がっていました。 ■関連サイト フォッシルグループ(購入サイト) スカーゲン フォッシルグループ

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