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セカオワ・Saori、小説『ふたご』は“Fukaseと自分”の物語!? 「キモい」「ドン引き」と不評

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/09/06
© Cyzo 提供

 SEKAI NO OWARIでピアノ演奏とライブ演出を担当する“Saori”こと藤崎彩織の小説『ふたご』(文藝春秋)が、10月28日に発売されることが決定した。9月5日には特設サイトで序盤の手書き原稿が公開されたが、その内容に「自分とFukaseのことじゃん」といったツッコミの声が上がっている。

「『ふたご』は、構想から5年以上をかけて書き上げたSaoriの小説家デビュー作ということで注目を集めています。あらすじは、ピアノだけが友達の中学生・夏子が、不良っぽく破天荒な性格の男子高校生・月島や彼の仲間たちと共同生活を送りながら、自らの居場所を見つけようとする……といったもの。とあるバンドの結成前夜を描いた青春小説とのことですが、ネットユーザーからは『“私とFukaseは魂の双子”とかそういう話だね?』『あらすじがFukaseとSaoriそのまんまでドン引き』『双子って、自分とFukaseのことじゃないよな……と思ったらそうだった。気持ち悪い』『冒頭読んだけど、完全にFukaseと私の物語だったよ』とのツッコミが。SEKAI NO OWARIのボーカル“Fukase”こと深瀬慧とSaoriは、以前付き合っていたウワサもある仲だけに、同作が2人の私小説的な内容になると予想する声が多く上がっています」(芸能ライター)

 実際、SaoriとFukaseはバンド結成前から知り合いであり、またSEKAI NO OWARIのメンバーは“セカオワハウス”と呼ばれる一軒家で共同生活を送っている。さらに、主人公がSaoriと同じくピアニストである点など、『ふたご』のあらすじと彼女自身の身の上は似ている箇所が多い。

「Saoriは、今年の1月に俳優・池田大と結婚し、8月には妊娠を発表しています。しかし、小説は“Fukaseとの私小説な内容”と予想されているため、『Fukaseが好きなら、結婚したら良かったのに』『共依存を連想するので読みたいと思わない』『ほかの男と結婚して妊娠もしてるのに、こんな小説を発表する神経が信じられない。怖い』との声も。以前『情熱大陸』(TBS系)にSEKAI NO OWARIが出演した際、Saoriが『自分の夢はFukaseの夢を叶えること』と発言し、視聴者から『共依存? すごい気持ち悪い』『Fukaseの夢を叶えるのが使命とか言ってる時点で、自分に相当酔ってる』と、その関係性に対して疑問の声が上がっていました。ファンの間では、“恋愛感情以上の関係で結ばれた2人”と温かく見守られているようですが、その2人の世界観に引いてしまう人も少なくありません」(同)

 Saoriは同書について「苦節五年、ようやく出来ました… 是非読んでみて欲しいです」と 自身のTwitterにつづっている。発売の暁には、さらなる反響を呼びそうだ。

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