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セキュリティリスクに関するよくある「誤解」TOP 3

2014/09/19

2014 年 4 月 9 日(水)、サポートが終了となった「Windows XP」。これに際し様々なセキュリティリスクが喚起されているが、万が一 PC や OS の買い替えやアップグレードを済ませていない場合、どんな危険があるのか。

ここでは特に、ユーザーが陥りがちな誤解について、Windows XP サポートチームに寄せられるもののなかから、もっとも多い 3 つの相談をピックアップしてみた。
 

サポート終了後のセキュリティ対策、よくある誤解 TOP 3

Q. ネットに接続しなければ、マルウェア感染は大丈夫?

A. 確かにインターネットに接続しないことによりセキュリティリスクは減少しますが、万全ではありません。

「怪しいサイトを見ていたらウイルスがダウンロードされる」「怪しいメールを開いたら感染する」という話は有名ですが、ウイルスに代表される悪意のあるソフトウェア (マルウェア) の感染経路はインターネットだけとは限りません。

他にどのような感染経路があるのか、見てみましょう。

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Q. マルウェア対策ソフトを実行していれば、セキュリティ対策も万全?

A. よく、「サポート終了後の製品でも、マルウェア対策ソフトを実行していれば大丈夫?」と誤解されている方がいらっしゃいます。答えは No で、それだけでは対策として不十分で感染する可能性があります。

なぜそれだけでは不十分なのか、マルウェア対策ソフトだけでは不十分である理由を見てみましょう。

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Q. 危険なサイトにアクセスしなければ大丈夫?

A. 悪意のあるソフトウェア (マルウェア) からコンピューターを保護するため、「怪しいメールは開かない」、「危険なサイトにはアクセスしない」というのは、基本的な鉄則であり、みなさんも日ごろから心がけていらっしゃることだと思います。

たとえサポートが終了した製品を使用していたとしても、特定の Web サイトへのアクセスには、メールや Web サイトに記載されたリンクはクリックせず、ブックマークからアクセスしているので、それだけで安全だとお考えではないでしょうか?もちろん、セキュリティのリスクを低減させることはできますが、残念ながら、それだけでは不十分です。

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【関連リンク】
■マルウェア感染率が示すリスクとは
■Windows XP に対するサイバー脅威、および中小企業と一般ユーザーへのガイダンス

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