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タイの娼婦と元自衛隊員の愛描く 空族最新作『バンコクナイツ』予告編&メインビジュアル

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/12 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 2月25日公開の映画『バンコクナイツ』より、予告編とメインビジュアルが公開された。

 本作は、『サウダーヂ』の富田克也が監督を務めた、映画制作集団“空族”の最新作。ベトナム戦争の傷跡が色濃く残る東南アジアのタイ・ラオスを舞台に、バンコクに生きる娼婦のラックと、元自衛隊員オザワの愛を描く。

 このたび公開された予告編では、タイ・バンコクで娼婦として働く主人公のラックと、富田監督自身が演じる元自衛隊員のオザワのやりとりや、ラックの故郷ノンカーイの大自然などが映し出されている。

 一方のメインビジュアルには、“地獄でも超えて行ける”のコピーとともに、主人公ラックをはじめとするバンコクで働く娼婦たち5人の姿と、その中央に座るラックの顔が大きく使用されている。(リアルサウンド編集部)

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