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タカタ製エアバッグめぐる集団訴訟、トヨタ自など4社が和解

Reuters のロゴ Reuters 2017/05/18

[ワシントン 18日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)を含む自動車メーカー4社は自動車部品大手タカタ(7312.T)の欠陥エアバッグ問題をめぐる集団訴訟について、合計5億5300万ドルを支払い和解することで合意した。裁判所の書類で18日、明らかになった。

和解したのは他にマツダ(7261.T)、SUBARU(7270.T)、独BMW(BMWG.DE)。和解金はトヨタが2億7850万ドル、BMWが1億3100万ドル、マツダが7600万ドル、SUBARUが6800万ドル。

タカタ製エアバッグめぐる集団訴訟、トヨタ自など4社が和解 © REUTERS タカタ製エアバッグめぐる集団訴訟、トヨタ自など4社が和解

弁護士によると、ホンダ(7267.T)、日産自動車(7201.T)、米フォード・モーター(F.N)はまだ和解に至っていない。

和解した4社は共同で発表した声明で、タカタの回収・無償修理(リコール)の規模や深刻度などに配慮し和解することで合意したとした。ただ4社側に過失や責任があったことは認めていない。

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