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タブレット内蔵カメラで書類をあっという間にデータ化

マイクロソフト のロゴマイクロソフト 2015/02/09

タブレットの全てに搭載されているカメラ機能ですが、画質的にデジカメやスマホカメラに及ばないことが多いため、あまり利用する機会がない人も多いのではないでしょうか? 内向きのフロントカメラについてはビデオチャットなどで使うことがあるにしても、外向きのリアカメラについては利用イメージが思い付かなかったり、スマホなどと比べて本体サイズが大きかったりと、スナップ撮影にも不向きな印象です。

しかし、実はこのリアカメラ、使い方によっては非常に役立ちます。その代表例と言えるのがドキュメントスキャナとしての利用。リアカメラを使ってホワイトボードや紙書類を電子化することができるのです。

使い方は簡単。Windows パソコンにプリインストールされた、あるいは Windows ストアから無償でダウンロードできる「OneNote」アプリに含まれている「Office Lens」という機能を使うことで、カメラで撮影した紙の書類などが自動的にみやすい形でデジタルデータ化されます。斜め方向から撮影しても、自動的に歪みを補正し、不要な部分をトリミングしてくれるのがとても便利。しかも写り込んだ文字をテキスト化してくれる OCR 機能も備えています。

数十枚のドキュメントを取り込むのには向いていませんが、数ページのちょっとした資料などを取り込むのならこれで充分。ビジネスシーンから授業の板書まで、幅広く役立ってくれることでしょう。

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