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タモリ、AAAとの6年ぶり共演に驚き「結成12年だから、半分は会ってないことになるね」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/10/29 株式会社サイゾー
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 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の10月28日放送回に、サカナクション、JUJU、AAA、西野カナ、秦 基博、Hey! Say! JUMPが出演した。  1番手の西野カナは「結婚する友だちに贈るウェディングソングなんですけど、実際私の友だちもこの数年でたくさん結婚して。そんなことを思い浮かべながら書きました」と、「Dear Bride」を熱唱。2番手のHey! Say! JUMPは、メンバーが「難易度の高いダンス」と語る「Fantastic Time」を歌い踊った。  3番手のサカナクションは、イモ欽トリオの「ハイスクール・ララバイ」を参考にするなど、1980年代をオマージュした新曲「多分、風。」を披露する際、山口一郎が「僕ちょうど1980年生まれで、覚えてはいないけど後から調べるとどんどんハマっていって。アイドルソングも面白いものが多いですよね」と80年代の印象を語り、同曲を披露した。   4番手の秦 基博は、新曲「70億のピース」の歌唱中、後ろでは歌詞を表したサンドアートとともに歌唱するという試みに挑戦。5番手のAAAは、同番組に6年ぶりの登場。タモリが「結成12年で6年ぶりだったら、半分は会ってないことになるね」と述べると、西島隆弘は「僕はもう30歳になりました」、宇野実彩子は「アラサーのグループになりました」と笑い、大河ドラマ『真田丸』のオープニングテーマを演奏していることで有名なバイオリニスト・三浦文彰とのコラボレーションで、新曲「涙のない世界」をパフォーマンスした。  最後に登場したJUJUは、中森明菜の「DESIRE -情熱-」をカバー。歌唱前には「小学生の時に聴いて『なんじゃこりゃー!』と衝撃を受けた曲です。中森明菜さんの斜に構えた感じとか、大人っぽい雰囲気に憧れてました」と中森への思いを語り、同曲を歌い上げたところで番組が終了した。  複数のコラボレーションパフォーマンスが展開され、見どころも多かった今回の放送。次回は[Alexandros]、KinKi Kids、三代目 J Soul Brothers、水曜日のカンパネラ、乃木坂46、ピコ太郎が出演する予定だ。(文=向原康太)

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