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ダイエットは継続が成功の鍵。キャリア女性なら毎日4秒だけでもいい

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2016/10/31 cafeglobe編集部
ダイエットは継続が成功の鍵。キャリア女性なら毎日4秒だけでもいい © cafeglobe 提供 ダイエットは継続が成功の鍵。キャリア女性なら毎日4秒だけでもいい

ジムに行く時間もないし、ダイエットメニューをつくる暇もない。

毎日多忙なキャリア女性。不摂生や連日のパーティ続きで身体を絞りたいのに、忙しい......。切実な悩みです。

ではいますぐダイエットをしましょう。そう、日常のなかでいくらでも体重は減らすことはできるのです。

とりかかる時間は数秒、あとはいつも通り過ごすだけ。ダイエットを意識しすぎなくてもいい「4秒ダイエット」を紹介します。

食事の前に水かスープを飲むと、最大134カロリーカット

ある研究によると、60人の男女にランチ前にまずスープを飲んでもらったところ、約20%のカロリー(平均134キロカロリー)がカットできたという結果が出ています。

fitness」より翻訳引用

また、英国のある研究の参加者によれば、食事前に約0.5リットルの水を飲むだけで90日で平均1.3キロ痩せたそうです。1年続けると5キロの減量になります。

EAT THIS NOT THAT」より翻訳引用

最初にスープや水でお腹を満たしていれば食事の量もセーブでき、食べ過ぎを防げます。1年続けると5キロ減量と聞くとなかなか説得力があります。

また、スープや水以外にも、野菜などのカロリーの低いものを最初に食べるのも良いよう。野菜を最初に食べ始めると血糖値が上がりにくくなり、太りにくくなるからです。

とにかく、習慣化していくとじわじわとしっかり結果が出そうです。

深呼吸を4回してストレスホルモンを撃退。肥満予防へ

オハイオ州立大学の研究によれば、7時間のストレスの多いイベントに参加した女性は、リラックスしている女性よりもカロリー消費が104カロリーも少なかったそうです。(中略)2、3の深呼吸をすることで、あなたのストレスホルモン・コルチゾール濃度を減らすことができます。

EAT THIS NOT THAT」より翻訳引用

ストレスの多い人は痩せにくいです。仕事が忙しかったりイライラしていると、ストレス解消でつい食べ過ぎてしまうことってあります。

そのほかにも、ストレスホルモン「コルチゾール」が増加して、血糖値が上がり脂肪がつきやすい体質になるのです。

多忙な合間でも、1、2、3、4......と数回の深呼吸で脳と身体をリラックス。疲れているな、しんどいなと思ったときは大きく息を吸って深呼吸してみましょう。日々のカロリー消費が変わってきます。

週に一度ラフな服装で出社。年間6,250カロリー消費

カジュアルなファッションは、従来のビジネスファッションよりも日々の身体活動レベルを上昇させてくれます。

米国運動協議会によれば、服装の違いで同じ491歩の動きでも25カロリーの消費差があったそうです。年間にすると6,250カロリーの差になります。

EAT THIS NOT THAT」より翻訳引用

スーツにくらべて動きやすいジーンズだと、たしかに運動量が変わってきます。週に一度ラフな格好をするだけでカロリー消費に差がでるとは驚きですし、年間にすると大きいものです。

カジュアルフライデーのある会社であれば問題ないのですが、なくても週に一度は仕事に支障のないラフファッションを楽しんでみてもいいかもしれません。

食事は腹八分目で、100カロリーカット

出された食事はきちんと食べる。それはマナーですが、ダイエットに関しては思い切って残してしまうことも必要のようです。

私たちは普段から食べ過ぎているんです。10段階でいうとどれくらいお腹が満たされているのか自問してみるのです。7割くらいなら食事を切り上げてもいいでしょう。

fitness」より翻訳引用

接待や会食の場では難しいかもしれませんが、普段の食事はお腹が満たされたと感じる腹八分目あたりで食事を切り上げてもいいかもしれません。

実際、そのほうが消化吸収もスムーズになり健康にもいいです。

そのほかにも、

・ 朝食(タンパク質、野菜、フルーツ)をしっかり食べる

・ できるだけ階段を使うようにする

・ 毎週体重をはかる

・ ながら食べをやめてゆっくり噛んで食べる

・ 料理は小皿で盛るようにする

・ 緑茶を毎日飲むようにする

・ 睡眠をしっかりとる

・ 部屋の室温は涼しくしておく

などがあります。

これだけでも、100カロリー前後の消費量が変わってきます。100カロリーといえば、女性が30分しっかりウォーキングをしたときと同量。ワークアウトでは苦労しなければなかなか消費できない量です。

そう考えると、どれも小さなことですが、コツコツ続ければ毎週ジム通いをしているのとカロリー削減の点では大差はなくなるような気がします。労を要するものではなく、すぐ取りかかれるものばかりなので、さっそく今日からやってみたいと思います。

隙間ダイエットの積み重ね貯金は、きっと私たちの味方になってくれるはずですから。

fitness, EAT THIS NOT THAT

image via Shutterstock

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