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ダークファンタジー映画『怪物はささやく』6月より公開へ CGで再現された怪物含む予告編も

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/30 株式会社サイゾー
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 第31回ゴヤ賞にて、最多9部門を受賞した映画『A Monster Calls』が『怪物はささやく』の邦題で、6月9日(金)より公開されることが決定し、あわせてビジュアルとショート予告が公開された。 参考:動画はこちら  本作は、カーネギー賞とケイト・グリーナウェイ賞を受賞した同名小説を、『パンズ・ラビリンス』の製作スタッフが手がけたダークファンタジー。難しい病を抱えた母親と暮らす13歳の孤独な少年コナーと、彼が隠している“真実”を語れと迫る怪物の魂の駆け引きを描く。  メガホンを取ったのは、『インポッシブル』のJ・A・バヨナ監督。主人公の少年コナー役を『PAN ネバーランド、夢のはじまり』のルイス・マクドゥガルが務めるほか、キャストには、母役で『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のフェリシティ・ジョーンズ、祖母役で『エイリアン』シリーズのシガニー・ウィーバー、怪物の声で『沈黙 サイレンス』のリーアム・ニーソンらが名を連ねる。  このたび公開されたショート予告には、CGで再現された怪物の姿や、ストーリーの鍵となる“3つの物語”を描くアニメーションが収められている。なお、怪物の声のほか、ニーソンが怪物のモーションキャプチャーに挑んでいるとのこと。一方のビジュアルには、巨大な怪物の手とそれを見上げる主人公コナーの怯える表情が捉えられている。(リアルサウンド編集部)

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