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ティム・バートン新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』吹替版声優に宮野真守

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/12 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ティム・バートン監督作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の日本語吹替版声優に、宮野真守が参加することが発表された。 参考:ティム・バートン最新作『ミス・ぺレグリン〜』 S・L・ジャクソンよりメッセージ映像  本作は、『アリス・イン・ワンダーランド』、『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン監督最新作。周囲になじめない孤独な少年ジェイクが、祖父の遺言に従って訪れた小さな島で、美しくも厳格なミス・ペレグリン、空中浮遊能力を持った少女、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無口な双子、後頭部に鋭い歯を持つキュートな女の子と出会い、自身に宿った力に目覚めていく様子を描く。  主人公・ジェイクを『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールドが演じるほか、ミス・ペリグリンを『007/カジノ・ロワイヤル』のエヴァ・グリーンが演じるほか、『キングスマン』のサミュエル・L・ジャクソン、『マレフィセント』のエラ・パーネルらが名を連ねる。  ジェイクを演じたバターフィールドは「彼は、自分がごく普通だと思っている。でも、屋敷とそこに住む奇妙なこどもたちとの出会いで変わって行くんだ」と明かす。そんなジェイクを公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の魔法使いニュート・スキャマンダーに続いて、宮野真守が日本語吹き替え声優を務める。ジェイクを演じる宮野真守は「ティム・バートン監督の描く世界観には、以前『チャーリーとチョコレート工場』に参加させていただいた時に心底魅了され、とても楽しく演じさせていただきました。この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです。“ジェイク”は、素朴で魅力的な少年。そんな彼が数奇な運命に立ち向かっていきます……。彼の純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました。“奇妙”だけど、“美しい”世界観を、是非お楽しみください!」とコメントを寄せている。  その他にもエヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンは朴璐美、エラ・パーネル演じるエマは花澤香菜、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロンは玄田哲章が日本語吹き替え版声優を務める。(リアルサウンド編集部)

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