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テニス=錦織は全仏初の4強ならず、マリーに逆転負け

Reuters のロゴ Reuters 2017/06/08

[パリ 7日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは7日、パリで試合を行い、男子シングルス準々決勝で第8シードの錦織圭は世界ランク1位で第1シードのアンディ・マリー(英国)に6─2、1─6、6─7、1─6で敗れ、全仏で自身初の4強入りは果たせなかった。

錦織は第1セットでマリーのサービスゲームを2つブレーク。調子が定まらなかったマリーだが、第2セットに2回目となるサービスでのタイムバイオレーションを取られてから一変。一気に形勢を逆転してセットカウントをイーブンに戻すと、タイブレークに及んだ第3セットも奪取。第4セットになると錦織に巻き返す力は残っていなかった。

試合後マリーは、「試合の入りはひどいものだった」とコメント。「すばらしいテニスをした気はしないが、最高の調子でない時の勝利はより印象に残る」と述べた。

テニス=錦織は全仏初の4強ならず、マリーに逆転負け © REUTERS テニス=錦織は全仏初の4強ならず、マリーに逆転負け

一方錦織は、敗因が自分にあったとし、タイブレークに悔いが残ると語った。

マリーは準決勝で第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)と対戦する。

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