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ディズニー/ピクサー最新作、テーマは“日本のお盆”? 『リメンバー・ミー』ビジュアル&コメント

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/28 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ディズニー/ピクサー最新作『coco』が、邦題『リメンバー・ミー』として12月23日に公開されることが決定。あわせてピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブオフィサーであるジョン・ラセターのコメントとファーストビジュアルが公開された。 参考:ピクサー社員はどんな環境で働いている? ピクサー・アニメーション・スタジオ潜入レポ  本作は、『トイ・ストーリー3』『モンスターズインク』など、ピクサーの代表的な作品に携わってきたリー・アンクリッチ監督が、1年に1度だけ亡くなった家族たちと会えるという”死者の国”の祝祭を題材に製作したミステリーアドベンチャー。テーマパークのような死者の国を舞台に、音楽を禁じられた主人公・ミゲルと、彼が死者の国で出会うスケルトンのヘクターが大冒険を繰り広げていく模様が描かれる。また、タイトル名に使用されている「リメンバー・ミー」は、劇中で使用される楽曲で、ストーリーの重要なカギを握っている。  ピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブオフィサーであるジョン・ラセターは、「『リメンバー・ミー』は非常に特別な映画です。家族を称え、そして同時に祖先を称える作品でもあります。日本でもとても重要なことですよね。物語の舞台こそメキシコに設定されていますが、そのテーマ性は普遍的であり、どの国でも変わらないものです。そこで思い出されるのは、みんなが集まり、祖先のことを思い出す日本の「お盆」という風習のことです」と本作のテーマと日本の文化の関係性を明かし、続けて「私たちは、思い出を風化させないこと、家族の次の世代、またその次の世代へと思い出を生かし続けていくことが何より大切と考えます。本作ではまさにそのことがテーマとなっています。ある少年が彼の祖先のことを知り、そしてある秘密を知ってしまいます。『リメンバー・ミー』は、あなたの家族を称え祖先を称賛する、とてもエモーショナルで、日本の皆さんにとってもとても特別な作品になると思います」とストーリーの魅力を語った。(リアルサウンド編集部)

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