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ディープウォーター・ホライゾンが大爆発するシーンも 『バーニング・オーシャン』本予告映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/02 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 4月21日に公開される映画『バーニング・オーシャン』より、本予告映像とポスタービジュアルが公開された。 参考:『バーニング・オーシャン』“ディープウォーター・ホライゾン”の仕組みが2分でわかる特別映像  本作は、2010年4月20日に実際に起きた、海底油田爆発事故を実写映像化した海洋ディザスター・スペクタクル。メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”の爆発事故をめぐる、生死を懸けた現場作業員たちの知られざるドラマを描く。  メガホンを取ったのは、『ローン・サバイバー』『バトルシップ』のピーター・バーグ監督。『トランスフォーマー/ロスト・エイジ』のマーク・ウォールバーグが主演を務めるほか、キャストには『ワイルド・スピード』シリーズのカート・ラッセル、『レ・ミゼラブル』のジョン・マルコヴィッチ、『マイファミリー・ウェディング』のジーナ・ロドリゲス、『メイズ・ランナー』のディラン・オブライエン、『ロック・ザ・カスバ!』のケイト・ハドソンらが名を連ねる。  このたび公開された本予告映像は、いつもと変わらない朝、ウォールバーグ演じるマイク・ウィリアムズたちを乗せたヘリコプターが、ディープウォーター・ホライゾンへと向かうシーンから始まる。しかし到着後、BP社管理職社員ヴィドリが安全テストの担当者を帰してしまったことが発覚。安全性を重んじるマイクの上司で施設責任者ジミーは激しく抗議するも、工期が大幅に遅れている状況のため、利益最優先の考えのヴィドリンは問題ないとその訴えを受け入れず、強硬に押し切る形で作業を進める。  だが、最終段階を迎えたとき、警報器が鳴り響き、大量の原油が漏れ出す緊急事態が発生。ついには、掘削中の海底油田から逆流してきた天然ガスが引火爆発し、石油発掘施設全体が炎に包まれてしまった。瞬く間に大混乱に陥った施設内では、作業員たちが我先にと脱出を試みる。そんな中で、仲間を無事に脱出させるため、また、自分の帰りを信じて待つ家族の元へ帰るために、決死の救出作業にとりかかるマイクの姿が収められている。(リアルサウンド編集部)

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