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デキる男のワザを磨け!日本マイクロソフト社長が自ら語る Surface 活用術

2014/09/19

10月25日に日本でも発売になった新タブレット Surface 2 と Surface Pro 2。パワーアップしたCPUやグラフィック性能など、ハードウエア面での魅力はすでに紹介したとおりだ。

発売に合わせた Surface カラーのネクタイも似合う!?日本マイクロソフト代表執行役社長 樋口泰行氏

そこで、日本マイクロソフトの代表執行役社長の樋口泰行氏に、新 Surface の魅力と、おすすめの活用方法を伺った。まず、新 Surface を手にした率直な感想を聞いてみた。
「新 Surface は私も欲しいと思っています。今はもう、パソコンとタブレットの境目がなくなっていて、 Surface もパソコンであり、タブレットです。

いわゆるフル機能が使えるパソコンというと、 Surface Pro 2 になりますが、OS に Windows RT 8.1 を搭載した Surface 2 でもいろんな使い方ができます。学生さんもビジネスマンも1台でいろいろなことができます。さらにかっこいいし、パワフルな製品になっています。オンでもオフでも使って欲しいですね。」(樋口氏)

前モデルから継承したデザイン性の高さに、さらに使い勝手が進化した2種類のキーボードカバーを用意する新 Surface。その完成度の高さには、樋口氏も大満足のようだ。では、仕事で使う場合の注目ポイントはどこか。知りたいのはデキる男になるための活用法だ。


「仕事で活用する上で、気になっているのは新しい周辺機器のドッキングステーションでしょうか。10インチの画面だけでなく、大きい画面が接続でき、デスクトップワークステーションのように使えますね。また、外に出て使うときもバッテリー性能が伸びました。ビジネスではそのあたりが大きいですよね。

活用術としては、最近はペーパーレス化が進んでいます。タブレットなら、限りなく紙に近く、違和感なく使えるので、スカイドライブや会社内のドキュメントをその場で、画面で確認できるとスマートですね。また、経営ダッシュボード的なモノが回ってくると、コミュニケーションもスムーズになり、経営資本を含めていろんなものを見える化できます。

さらに Surface はほかの周辺機器との連携にも注目です。たとえば、Surface を手に持ったまま操作し、画面を出力してプレゼンテーションなどができたら、かっこいいと思いますね」(同)

10月25日の新製品発表会で新 Surface を発表する樋口社長

今回の新モデルから、クラウド機能を強化。以前よりさまざまな場面でマイクロソフト社の持つソフトウエア資産(Windows など)とハードウエア(Surface)を両輪で展開して進めていくと語っていた樋口社長。200GB もの大容量が無料で利用できるようになる SkyDrive や、無料国際通話もできる Skype 連携なども今回見逃せないポイントだ。「デスクトップとクラウドをシームレスで連携する使い方の入り口になれば」と語った。

多忙なため、まだオフタイムでの使い方は試せていないと苦笑する樋口社長。デモで紹介された音楽アプリをはじめとした、さまざまなストアアプリをいろいろと試してみたいと語る。

「デジタルガジェットは買ってみたけど、結局使っていないなんてこともありますが、Surface は違います。使っていただいた方には皆さんイイネとおっしゃっていただいています。これから、ボーナスでPCかタブレットかとお考えの方には、これなら両方いけますよと伝えたいですね。一台二役で使える新 Surface は、必ずや賢い買い物になりますよ」(同)

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