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トム・クルーズ、『ジャック・リーチャー』エドワード・ズウィック監督への信頼語る

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/15 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 現在公開中の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』より、エドワード・ズウィック監督とトム・クルーズの新たなコメントが公開された。 参考:トム・クルーズは移ろいの時を迎えている 新作『ジャック・リーチャー』に見る人生の重み  クリストファー・マッカリー監督が手がけた『アウトロー』の続編となる本作は、リー・チャイルドのベストセラー小説「ジャック・リーチャー・シリーズ」の18作目『Never Go Back』が原作のアクション映画。街から街へと放浪を続ける、一匹狼の元米軍エリート秘密捜査官ジャック・リーチャーの活躍を描く。  本作で初めて犯罪スリラーに挑んだズウィック監督は、その理由について「僕らが書くことを期待されるたぐいの題材じゃないんだ。だが、いつか犯罪スリラーものを手がけたいと思っていた。私は常に犯罪捜査もののジャンルに魅了されてきた。古典的な作品から、リーが持ち込む現代的な感性に至るまでのすべてにね」と明かしている。  さらにズウィック監督は、トム・クルーズから直談判されたことが、このタイミングで挑戦を決断するきっかけになったといい、「私はこれまでアクションがふんだんに盛り込まれた作品をたくさん手がけてきたし、キャラクターに寄り添う作品にも数多く関わってきた。だからトムがこの本を読んでほしいとアプローチしてきたとき、それらをすべて集約できる素晴らしい機会だと思った。このジャンルは面白いことが出来るに違いない、とね」と振り返り、キャリアの中でもひとつの集大成となり得る作品であると語っている。  一方のクルーズは、「エドが了承してくれたとき、私は興奮したよ。『ラストサムライ』以来、エドと僕は一緒に取り組める作品を探していたんだ。私はエドを脚本家として、そしてフィルムメーカーとしてとても尊敬している。彼の映画を観てみればわかる。彼は見る者を特定の時間と場所へと完全に没入させてくれる。それこそが、私が映画を愛してやまないところなんだ。キャラクターたちの質感や、彼らを取り囲む環境。それを、エドは鋭くとらえてくれる」と監督への信頼を明かした。(リアルサウンド編集部)

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