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ドラクエも遊べてうれしい! 「dynabook RZ63/C」最上位モデル

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/06/08
ドラクエも遊べてうれしい! 「dynabook RZ63/C」最上位モデル © KADOKAWA CORPORATION 提供 ドラクエも遊べてうれしい! 「dynabook RZ63/C」最上位モデル

「dynabook RZ63/C」 「dynabook RZ63/C」  東芝クライアントソリューションのウェブ直販サイト「東芝ダイレクト」で販売する「dynabook RZ63/C」はCore i7-6500U(2.5GHz)、16GBメモリー、512GB SSDという最上位構成ながら、グラフィックスはCPU内蔵のインテル HD グラフィックス 520を採用している。つまり、3Dゲームを楽しみたいユーザー向けのグラフィックス機能強化をしていない構成だ。  それでも性能は高めなので、設定の調整次第では3Dゲームを楽しめる可能性は十分にあると考えられる。そこで今回は、ゲームのベンチマークを実行してみた。 FF XIVはフルHDでも標準品質ならプレー可能!  まず「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を、1920×1080のフルHD設定にし、ウィンドウモードで実行してみた。グラフィックスの品質を「標準品質(ノートPC)」にした場合には「普通」という評価になり、「高品質(ノートPC)」では「設定変更が必要」という評価になった。やはり負荷の高い設定では厳しそうだが、無理のない設定ならば十分快適に遊べそうなことがわかる。 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を「標準品質(ノートPC)」で実行 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を「標準品質(ノートPC)」で実行 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を「高品質(ノートPC)」で実行 「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」を「高品質(ノートPC)」で実行 ドラゴンクエストXなら快適に遊べる!  「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」も実行してみた。こちらは1920×1080のフルHD設定、ウィンドウモードで実行した。グラフィックスの設定は「低品質」と「標準品質」の時に「快適」という評価になり、「最高品質」でも「普通」と、無理なく遊べそうという評価になった。  やはり基本性能が高いだけに、高品質設定にすると厳しくなるが、抑えめの設定にできるゲームであれば楽しめそうだ。ベンチマーク中の画面の動きを見ていてもスムーズで、プレーに支障はなさそうだった。 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「低品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「標準品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「低品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「標準品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「最高品質」で実行 「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」を「最高品質」で実行 予算と用途にあわせてカスタマイズしよう  dynabook RZ63/Cは、購入時のカスタマイズで用途と予算に合わせた構成が選択可能だが、最上位構成だとかなりの力を持っていることがわかった。Core i7-6500U、16GBメモリー、512GB SSDという構成は、単なるオフィスワークのためのパソコンとしてはオーバースペック気味だ。しかしそのおかげで、何をしても待たされたり、ひっかかりを感じたりといったストレスがない。ゲーミングパソコンと比べれば劣るものの、3Dゲームもしっかり遊べることがわかった。  ドキュメント作成などのオフィス利用が中心でも、たまにはゲームがしたい、クリエイティブな趣味があるというような、多彩な使い方をしたい人にちょうどよいマシンといえそうだ。 試用機の主なスペック 機種名 dynabook R63/C(PRZ63CS-NNA) CPU Core i7-6500U(2.5GHz) グラフィックス インテル HD グラフィックス 520 メモリー 16GB ストレージ 512GB SSD ディスプレー 13.3型(1920×1080ドット) 通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1 内蔵ドライブ ー インターフェース USB 3.0端子×3、HDMI端子、ミニD-sub 15ピン、マイク入力/ヘッドフォン出力端子 内蔵カメラ 約200万画素ウェブカメラ サイズ およそ幅316.0×奥行227.0×高さ13.9~17.9mm/約1.215kg OS Windows 10 Home(64bit) Room1048/東芝ID会員(無料)なら、直販価格10万5840円から!  東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえば「dynabook RZ63/C」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は15万7680円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は10万5840円(6月7日現在)からとなっている。512GB SSD搭載モデルも14万7960円(6月7日現在)からだ。  このほかの東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい! ■関連サイト 製品情報 東芝ダイレクト

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