古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

ナイナイ岡村隆史の「Twitter開設→即削除」は大正解!? どう考えても“向いてない”ワケとは

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/06/25
© Cyzo 提供

 ナインティナインの岡村隆史が、レギュラーを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)においてTwitterのアカウントを開設するも、わずか1時間半で削除し話題となった。15日深夜の生放送中、ゲストの陣内智則、FUJIWARAの藤本敏史からアドバイスを受けながら、小池百合子東京都知事をフォロー、芸人から雑誌の芸能記者に転身したオモロー山下をブロックするなど一連の操作を行った。ところが、番組終了直前に「怖いのでやめます」とアカウントを削除してしまったのだ。

 今回のTwitter開設は番組内の企画で“ネタ”として行われたものであり、削除は“想定内”のものだったかもしれない。何より今後、岡村がTwitterを継続的に続ければ炎上は必至だ。ゲストの陣内、藤本からも「向いていない」と言われる理由にはどのようなものがあるだろうか。

「岡村さんは隠れた酒好きとして知られます。どこかのお店を飲み歩くというよりは、家で一人酒を楽しむタイプです。当然、お酒が入っている時に、Twitterをやれば“筆がすべる”可能性は高い。さらに、交友関係も狭いため、まわりに相談できる友人がいないのも問題ですね。アドバイスを受けられないことで、良からぬことを書いてしまうのではないでしょうか」(業界関係者)

 さらに、性風俗店通いを公言し、モテないキャラとして知られる岡村だが、一般女性との交流がまったくないわけではない。そうしたプライベートな部分も、Twitter上に露出してしまいかねない。

「もとより岡村さんは正直な性格として知られますからね。そうしたプライベートな部分を隠し通せるとは思えません。さらに、仕事に対しても生真面目なので、番組やスタッフに対する不満を表に出し問題となる可能性もありますね。なにより、有名人に対して無闇に投げられる一般人からの、いわゆる“クソリプ”に対応するうちに、アツくなってしまい炎上に至る姿が目に見えます」(同)

 いまや芸能人のネット炎上は珍しいものではなくなったが、ナイナイ岡村ともなれば否が上にも注目は集まってしまう。アカウント削除時に岡村が発した「怖いのでやめときます」はある意味、正しい感覚と言えるかもしれない。

(文=平田宏利)

※画像は岡村隆史

サイゾーの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon