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ナタリー・ポートマン主演『ジャッキー』新場面写真 グレタ・ガーウィグが親友役に

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/01 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ナタリー・ポートマン主演作『ジャッキー/ファーストレディ最後の使命』より、グレタ・ガーウィグの場面写真が公開された。 参考:現代日本の欠陥を問う『サバイバルファミリー』は、矢口史靖監督による“逆東京物語”だ  本作は、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督がプロデューサーを担当し、ナタリーポートマンが主演を務めるヒューマンドラマ。第35代アメリカ合衆国大統領、ジョン・F・ケネディの夫人であるジャッキーことジャクリーン・ケネディが、夫の功績と名前を後世に残すために行動を起こす模様が描かれる。  この度公開されたのは、『フランシス・ハ』『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』に出演するグレタ・ガーウィグの場面写真。ガーウィグは、ポートマン扮するジャッキーの秘書、ナンシー・タッカーマンを演じている。タッカーマンは、ジャッキーが唯一弱音を吐くことができる親友。ポートマンとカーウィグは、2011年の映画『抱きたいカンケイ』でも親友役を演じている。  ポートマンは、カーウィグについて「ジャッキーにとってナンシーは古くから付き合っている大事な友人のひとり。ナンシーとの友情は、ジャッキーの私生活を明るく照らしてくれたのよ。グレタは明るくて説得力を持っていて、繊細な演技をするユニークな女優だからぴったりだったわ」とコメントしている。また、監督のパブロ・ララインは、「ナンシーは ジャッキーにとって、唯一目の前で涙を流せる信頼を寄せる人なんだ。ナタリーとグレタは普段から良い友達で、グレタはこの役にふさわしい。映画をみたらふたりの仲の良さは一目瞭然だよ」 と語っている。(リアルサウンド編集部)

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