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ナタリー・ポートマン主演『ジャッキー』衣装・美術の裏側に迫る特別映像公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/04/05 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ナタリー・ポートマン主演『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』より、特別映像が公開された。 (参考:『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』特別映像はこちら)  本作は、“ジャッキー”という愛称で親しまれたファーストレディ、ジャクリーン・ケネディが、夫であるジョン・F・ケネディ大統領暗殺後、彼の名声と功績を世に残すために奮闘する様子を描く。  主人公のジャッキーを演じ、第89回アカデミー賞主演女優賞のノミネートを果たしたポートマンほか、『ニュースの天才』のピーター・サースガード、『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ、『君が生きた証』のビリー・クラダップ、『裏切りのサーカス』のジョン・ハートらが共演に名を連ねる。『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキ―が製作総指揮を務め、『NO』のパブロ・ラライン監督がメガホンを取った。  公開された映像では、キャストが製作の裏側の様子を語る様子が映し出され、ケネディの時代を再現する上で最もこだわった衣装と美術に関して説明している。  これまでにも『アメリ』や『イヴ・サンローラン』などファッションがポイントとなる作品を多く手掛けてきたマデリーン・フォンテーヌは、本作で第89回アカデミー賞衣装デザイン賞にてノミネートを果たした。ナタリーはマデリーンの仕事ぶりを「人々が知る虚構としてのジャッキーにとって、衣装は大事な要素の一つだった。衣装デザイナーのマデリーンは、ジャッキー が特定の場面でよく着ていた衣服を巧みに再現したの」と称えている。  美術監督のジャン・ラバッセが、実際にパリのスタジオ内立てたホワイトハウスでは、内装のリアリティを求め、当時ジャッキーが取り寄せていたものと全く同じ布地を用意。ラバッセは、「1963年のあの時代を再現するのは、すごく困難なことだった。ケネディ家がホワイトハウスにいたのは。非常に限られた期間だったからね」と振り返っている。 (リアルサウンド編集部)

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