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ニコール・キッドマン、イラク建国に尽力した“砂漠の女王”に 『アラビアの女王』予告映像公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/10/27 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ニコール・キッドマン主演作『アラビアの女王 愛と宿命の日々』の公開日が2017年1月21日に決定し、あわせて予告映像も公開された。 参考:動画はこちら  本作は、イラク建国の立役者として尽力し、現地の人々に“砂漠の女王”と称されたイギリス人女性、ガートルード・ベルの半生を描く大河ロマン。上流階級の暮らしを捨てアラビアを旅したガートルード・ベルをニコール・キッドマンが演じ、ドイツの巨匠、ヴェルナー・ヘルツォークが監督を務めている。また、ベルの人生に深く関わる人物として、イギリス大使館の書記官をジェームズ・ブランコ、イギリスの軍人であるT.E.ロレンスをバート・パティンソン、英国副領事官をダミアン・ルイスがそれぞれ演じている。  公開された予告映像では、イラクとヨルダン両国の国境線を引き、“アラビアの女王”と呼ばれたガートルード・ベルの魅力と、ドラマに富んだ人生の一端が映し出されていく。モロッコの砂漠地帯で行われた撮影には4Kカメラが使用され、砂漠特有の過酷な気候に耐えながら行われた。  映像は、ベルがイギリスの大邸宅で華々しく踊るシーンからはじまるが、中盤ではアラビアの砂漠を女性1人で旅する、たくましい探検家の一面を覗かせる。さらに、ベルと同時代に生きた英雄であり、映画『アラビアのロレンス』のモデルになったトーマス・エドワード・ロレンス(バート・パティンソン)も登場。そのほか、現地の人々と交流を続ける中、部族の襲撃に遭い命を狙われる危険にもひるまずに振る舞う姿や、ジェームズ・フランコ、ダミアン・ルイスらとの恋愛模様も確認できる。(リアルサウンド編集部)

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