古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

バッテリーに注意! iPhoneが膨らむ原因と対処法

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2016/12/06
バッテリーに注意! iPhoneが膨らむ原因と対処法: 画像:ITmedia © ITmedia Mobile 提供 画像:ITmedia

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「iPhoneが膨張するトラブル」です。 

 「iPhoneの本体が膨らんでるな」と思うことはありませんか。放置すると故障につながるため、早めに対処することが重要です。液晶ディスプレイや背面が、本体から少し浮いて隙間ができていたら要注意! バッテリーが膨張している可能性が高いです。高気温の下で充電し続ける、直射日光に当てる、過充電を繰り返すなどの行動は控えましょう。

 その他、以下のようなことが起こっていないかもチェックしてみましょう。

・バッテリーの持ちが悪くなってきた

・バッテリー残量がまだあるのに、電源が落ちてしまう

・電源が入らなくなった

・充電ができない(Lightningコネクターの故障という可能性もあるため、コネクターを変えて充電を)

・iPhoneを振ってみると、カタカタと音がする(本体からバッテリーが外れている可能性もあり)

 もし1つでも当てはまるものがあれば、バッテリーの交換時期だと考えていいでしょう。バッテリーの交換や修理などの料金は、製品保証や「AppleCare+」の保証状況によっても異なりますが、以下が修理代金の目安になります。

 製品保証期間内、または AppleCare+に加入している場合は0円、保証対象外になると7800 円(税別)の料金がかかります。バッテリーの蓄電容量が本来の80%未満に劣化している場合は、バッテリーを無償で交換できます。

 なお、過失や事故による損傷は、Apple 製品1年限定保証 (製品保証)の対象外となるため、詳細はサポートセンターによく確認をしましょう。

ITmedia Mobileの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon