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バングラデシュ、大型サイクロンで35万人が避難

Reuters のロゴ Reuters 2017/05/30

[コックスバザール(バングラデシュ) 30日 ロイター] - バングラデシュ南岸部に30日、サイクロンが接近し、少なくとも35万人が避難した。サイクロンは、南東部沿岸の都市コックスバーザールに近いセントマーティン諸島やテクナフを襲い、約20万人が避難した。チッタゴンでは約15万人が避難した。

コックスバーザールには、弾圧を逃れてミャンマーから流入した約20万人のイスラム教徒少数民族「ロヒンギャ」の難民キャンプがあり、大半の仮設住宅がサイクロンで破壊されたという。

サイクロンは、30日昼ごろまでにはバングラデシュで勢力を弱め、その後インド内陸部に向けて北上する見通し。インド北部のトリプラ州、ミゾラム州、マニプール州、ナガランド州、アルナチャルプラデシュ州では、当局が豪雨に警戒するよう呼び掛けている。

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