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パイオニア製サブウーファーつきスピーカー搭載の一体型PC「ESPRIMO FH78/RD」

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2014/06/06 (C)KADOKAWA CORPORATION
パイオニア製サブウーファーつきスピーカー搭載の一体型PC「ESPRIMO FH78/RD」 © KADOKAWA CORPORATION 提供 パイオニア製サブウーファーつきスピーカー搭載の一体型PC「ESPRIMO FH78/RD」

 富士通のデスクトップPCESPRIMO FHシリーズの2014年夏モデルは、2スタイルで展開している。どちらもディスプレー一体型ではあるが、21.5型と23型を用意。21.5型は両側に脚がついたスタイルで、23型は大型のスピーカーとテレビチューナーを搭載するAV強化機となっている。今回はこの、23型のテレビ機能搭載機である「ESPRIMO FH78/RD」を紹介しよう。 「ESPRIMO FH78/RD」。パイオニア製のスピーカーを下部に搭載する 「ESPRIMO FH78/RD」。パイオニア製のスピーカーを下部に搭載する  直販サイトである富士通WEB MARTでは、同じスタイルでもテレビ機能のないモデルも購入でき、カスタマイズで基本性能の強化なども可能だ。店頭販売が行われるカタログモデルについてもクーポンなどを利用してお得に購入可能なので、購入前にはぜひ1度チェックしてもらいたい。 ESPRIMO FH78/RDの主なスペック 製品名 ESPRIMO FH78/RD 実売想定価格価格(税込) 26万円強 CPU Core i7-4710MQ(2.5GHz/最大3.5GHz) チップセット モバイル インテル HM86 Express チップセット メモリー 8GB ディスプレー(最大解像度) 23型ワイド(1920×1080ドット) フルフラットファインパネルIPS液晶、タッチパネル搭載 グラフィックス機能 インテル HD グラフィックス 4600(CPU内蔵) ストレージ 約3TB HDD 光学式ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載) 通信機能 IEEE 802.11ac/a/b/g/n、1000BASE-T インターフェース USB 3.0端子×4、USB 2.0端子×2、HDMI入力端子、Bluetooth 4.0、92万画素ウェブカメラ カードスロット ダイレクト・メモリースロット(SD/SDHC/SDXC対応) テレビ機能 ハイビジョン・テレビチューナー(地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送、ダブル録画、ダブルAVCREC対応) サウンド機能 2.1chステレオスピーカー(10W×2)、サブウーファー(10W)、 デジタルモノラルマイク、マイク/ラインイン端子、ヘッドホン/ラインアウト端子 本体サイズ 約幅571×奥行き201×高さ431mm オフィスソフト Office Home and Business 2013 OS Windows 8 Update(64ビット)   (次ページ、「迫力の音が楽しめる大型スピーカーをスッキリデザインの本体に搭載」に続く) 迫力の音が楽しめる大型スピーカーをスッキリデザインの本体に搭載  このモデルのもっとも特徴的な部分は、その見た目だろう。23型ディスプレーの下端くらいの高さで、ディスプレー背面側に丸い筒状のバーが取り付けられている。本体を支えるスタンド脚部の途中にバーがある状態だが、これがパイオニア製のスピーカーだ。10W×2のサテライトスピーカーと10Wのサブウーファーを搭載しており、実際に映像コンテンツや音楽を再生してみると迫力のある音が楽しめる。本体の横に別途スピーカーを設置するのは邪魔だけれど、申し訳程度についている小さいスピーカーでは物足りないという人にはちょうどよいものだろう。  本体サイズは約幅571×奥行き201×高さ431mmで、重さが約10.8kgとなっている。スタンド底部はフラットな板状となっており、付属のワイヤレスキーボードをディスプレー下に押し込むようにしてすっきりと収納可能だ。他にワイヤレスマウスとテレビ機能用のリモコンも付属するが、本体幅に対してキーボードがコンパクトであるため、キーボードの横あたりに置いても邪魔にならないだろう。  ディスプレーベゼル部はブラックで、リモコンとマウス、キーボードのキー部分もブラックだ。他の部分はシルバーとなっており、全体的に落ち着いたカラーとデザインになっている。どこに置いてもあまり浮かない、扱いやすいデザインといえるだろう。 スタンド脚部の途中に取り付けられたバー状のスピーカーが特徴 スタンド脚部の途中に取り付けられたバー状のスピーカーが特徴 サブウーファーつき最大30Wの高出力で迫力ある音を楽しめる サブウーファーつき最大30Wの高出力で迫力ある音を楽しめる タッチ操作も快適な23型ディスプレーを搭載  付属キーボードはアイソレーションタイプのワイヤレスキーボードだ。テンキーも搭載され、カーソルキーが文字キー部分から独立していたり、大きめのEnterキーが採用されていたりと、なかなか使いやすい。キーの奥には各種メニューボタン、音量調整ボタン、電源ボタンなどが配置されていて、本体から少し離れた姿勢でキーボードを使っている時にも便利だ。マウスはチルトホイールを搭載している。  本体ディスプレーは光沢のあるグレアタイプのものだがそれほど反射は強くなく、指紋なども目立たない。解像度は1920×1080ドットのフルHDだ。IPS液晶だから表示も明るく、色鮮やかで見やすい。タッチ操作にも対応している。  23型というサイズは大らかなタッチ操作に向いているといえるだろう。Windows 8のスタート画面のような大きなパネルボタンが操作しやすいのはもちろん、フルHDで表示したデスクトップ画面でも、よく見て注意深くタッチしたりする必要はない。ブラウジング中など、文字入力を必要しないシーンではタッチで使うのも快適だった。 ワイヤレスキーボードとマウスが付属 ワイヤレスキーボードとマウスが付属 鮮やかで高精細なIPS液晶のフルHDディスプレーをタッチで操作 鮮やかで高精細なIPS液晶のフルHDディスプレーをタッチで操作 充実のインターフェースと各種ボタンを見映えよく配置  インターフェースは大型マシンだけに充実している。本体左側面には光学式ドライブとして、BDXL対応のBlue-ray Discドライブが搭載されている。本体右側面には通常利用中に手軽に使えるインターフェースが集められており、ダイレクト・メモリースロット、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×1、ヘッドフォン端子、マイク端子が並んでいる。ダイレクト・メモリースロットの上にあるのは、テレビ用のminiB-CASカードスロットだ。  背面は左下に、HDMI入力端子、USB 2.0端子×1、USB 3.0端子×2、有線LAN端子、電源コネクタが並ぶ。スタンドを挟んだ逆側には、アンテナ入力端子がある。 本体左側には光学式ドライブを搭載 右側面にminiB-CASスロット、ダイレクト・メモリースロット、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×1、ヘッドフォン端子、マイク端子がある 本体左側には光学式ドライブを搭載 右側面にminiB-CASスロット、ダイレクト・メモリースロット、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×1、ヘッドフォン端子、マイク端子がある 背面にはHDMI入力端子、USB 2.0端子×1、USB 3.0端子×2、有線LAN端子、電源コネクタ、アンテナ入力端子を配置 背面にはHDMI入力端子、USB 2.0端子×1、USB 3.0端子×2、有線LAN端子、電源コネクタ、アンテナ入力端子を配置  電源等のスイッチ類は、本体上部の右側にある。電源ボタンや外部入力ボタン、音量調整ボタン、画面オフボタン、ECOボタンといったボタン類のほか、外部入力や録画機能の利用状況がわかるLEDもここに配置されている。おかげで、本体の正面に座った時にはボタンやLEDがほとんど目に入らず、かなりすっきりとした印象になっていた。 電源ボタンなどは本体上部にある 電源ボタンなどは本体上部にある  ディスプレー周辺には、上部にWebカメラがあるほか、右上に明るさセンサーがある。センサー近くにはリモコン受光部もあるから、リモコン操作を行う時には本体上部をめがけて使うイメージだ。そして、ディスプレー下部の中央にもカメラがあるのが目立つ。これは視線でコントロールする視線アシスト用のカメラだ。近くにうっすらと見える視線アシスト用のLEDもあり、一般的なディスプレー一体型PCとは少々違った雰囲気になっている。  次回は、この視線アシストの使い勝手を含め、ベンチマークなども行いながら実際の使い心地について紹介しよう。 ■関連サイト 製品ページ 富士通WEB MART 富士通WEB MART on ASCII

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