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ピコ太郎、海外マスコミの反響振り返る 記者会見は「ギャグでもなんでもなく、TPPPPAPでした」

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/15 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

  トークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)が11月14日に放送され、ゲストにピコ太郎が出演した。 (参考:ピコ太郎「PPAP」は世界でどのように受け入れられたか 海外シーンとメディアの反応を追う)  ピコ太郎が、全国ネットのバラエティ番組に出演するのは今回が初。番組の登場シーンでは、「千葉県出身の53歳」と紹介されたピコ太郎だが、くりぃむしちゅーの有田哲平に「え? 青森でしょ?」と突っ込まれ、「プロデューサーの古坂さん(古坂大魔王)が青森出身の43歳」と言い訳をする。しかし、「ヅラなんだ」(ネプチューン名倉潤)「ヒゲ描いてるんだね」(有田)とスタジオメンバーからツッコミを受け続け、スタジオは爆笑に包まれた。  スカイツリーにカフェもオープンしたと話すピコ太郎は、特に外国人からの反響が大きいとコメント。ピコ太郎が海外マスコミに向けた記者会見の際、中東情勢と南シナ海情勢の会見に挟まれるタイムテーブルが組まれ、「ギャグでもなんでもなく、TPPPPAPでした」と話した。  番組では楽曲の制作秘話に関しても明かされ、古坂が作曲中に目の前にペンが2本と故郷である青森県産のりんご、そして昨日食べていたパイナップルの缶詰があり、そのまま歌詞に反映したと説明。その後、有田に対し、ピコ太郎がPPAPの振り付けを直々に指導を行った。さらに、途中でバイトのために退出したピコ太郎の代わりにプロデューサーの古坂大魔王が登場し、ピコ太郎のライブの際の音出しや動画制作の仕事をしていることを明かした。  再びバイトを早めに切り上げたというピコ太郎と古坂が入れ替わりで登場すると、「しゃべくりPPAP作ろう007」と題した企画をスタート。『しゃべくり007』メンバーの7人が、かつらやひげ、サングラスまで真似てピコ太郎の姿に扮し、それぞれが考えた歌をPPAPのリズムに乗せ披露し、スタジオを盛り上げた。  「PPAP」の制作秘話や『しゃべくり007』メンバーとともに「PPAP」のカバーを披露した今回の『しゃべくり007』。次回の放送には中条あやみがゲストで登場する。 (向原康太)

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