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フィン・ジョーンズ『アイアン・フィスト』にコメント トレーニングの過酷さ明かす

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/08 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 マーベル×Netflixオリジナルドラマ『Marvel アイアン・フィスト』より、主人公ダニー・ランド役を務めるフィン・ジョーンズのコメントが公開された。  本作は、炎を宿した鋼鉄の拳“アイアン・フィスト”を手に入れたダニー・ランドが、ニューヨークにはびこる巨悪と戦うアクションドラマ。ダニー・ランドは、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジで結成されるチーム「Marvel ディフェンダーズ」の一員でもある。   壮絶な修行の末に手に入れた“アイアン・フィスト”と、“カンフー”を武器に悪と戦うダニー・ランド。『ゲーム・オブ・スローンズ』で騎士役を務めるジョーンズは、「毎日の撮影に加え、3時間のカンフー、そして2時間をウェイトリフティングに費やしたよ。でも筋肉隆々にするつもりはなかった。なぜなら彼はカンフーの達人だから、引き締まって俊敏な体が必要だからね。それから殺陣を必死に覚えたんだ。最初は凄く大変だったよ」と、役作りやアクションの難しさを語る。  また、様々なマーシャル・アーツが登場する殺陣について、アクションコーディネーターのブレッド・チャンは「本作に関しては、Netflixやマーベルも、地に足のついたリアルなアクションを求めていた。だからワイヤーなどはほとんど使っていないんだ。」と語り、さらに「僕らのアクションチームは、カンフーをはじめ、ムエタイ、キックボクシング、武道に至るまでそれぞれ違った経験を持ち込んでいるので、単なるカンフードラマには見えないはずだよ」と説明している。  そんなアクションシーンについてフィンは、「我ながら、すごいことをやろうとしていると思うよ。でもうまくやれると思う。沢山のバトルシーンがあるので、とにかくアクションがとても多いんだ。それにアクションそのものがとてもエレガントだね。」と、自信を語っている。(リアルサウンド編集部)

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