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フジ『ユアタイム』ついに9月で打ち切り! “キャスター”市川紗椰は再起不能に?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/15
© Cyzo 提供

 モデルでタレントの市川紗椰がメーンキャスターを務める報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。10月からは、新たな後継の報道番組が立ち上がり、同局の椿原慶子アナが起用される。『ユアタイム』は昨年4月にスタート。当初は市川と、イケメン経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏がコンビを組む予定だったが、放送開始直前の3月中旬、ショーンK氏の経歴詐称問題が発覚し、出演を辞退。その結果、市川は単独でメーンキャスターを務めなければならなくなった。

 ミソが付いた形でスタートした番組は、案の定、2~3%台の視聴率に低迷。市川はフジ系のネット配信番組『ホウドウキョク』でキャスター経験があり、その実績が買われての起用となったが、視聴者からは「原稿がまともに読めない」「かみすぎる」「知識不足」「コメントする際の口調、言葉遣いがキャスターにふさわしくない」などと、酷評の嵐。

 一時は市川の早期降板説も取り沙汰されたが、フジはそのまま起用を続け、気がつけば1年以上の月日が過ぎていた。

「同番組は“通常の報道番組と一線を画す”というコンセプトから、タレントの市川がキャスターに起用されたわけですが、技量不足なのは始まる前からわかっていたこと。やっていく中で、市川がきちんと勉強して成長してくれればよかったのですが、そんな姿勢はまるでなかった。市川は局入りの時間も遅く、放送前の打ち合わせにもまともに出席しない。今年2月には、客観性を保たなければならない報道キャスターの立場でありながら、特定企業(キリンビール)のCMに事前報告なく出演し、フジの幹部を唖然とさせました。結果的に番組自体が“打ち切り”となりましたが、先に市川の降板が決まっていました」(スポーツ紙記者)

 この状況下で立て直しを託された椿原アナの責任は重くなりそうだが、評価を下げた市川は、少なくとも地上波では二度と報道キャスターでのオファーはないだろう。それも、真剣に仕事に取り組まなかったツケか……。

(文=田中七男)

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