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フランス王妃が愛した花。バラの香りのオイル&ミスト

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/06/05 11:15 cafeglobe編集部
フランス王妃が愛した花。バラの香りのオイル&ミスト © cafeglobe 提供 フランス王妃が愛した花。バラの香りのオイル&ミスト

『メゾン フランシス クルジャン』の人気コレクション<ア ラ ローズ>に、ボディオイルとヘアミストが加わりました

© cafeglobe 提供

<ア ラ ローズ センティッド ボディオイル>70ml 12,500円(税別)。

健康的な肌へと導くアルガンオイル、肌を柔らかくするスイートアーモンドオイル、肌の輝きを演出するアプリコットカーネルオイル、マカデミアオイルの、4種の天然オイルを配合したボディオイルは、さらりとした心地よいテクスチャーが素早く肌になじみ、ほのかな香りを残しながら滑らかな肌へと整えます。

ヘアミストはきらきらと輝くフローラル香を際立たせた、髪に優しいアルコールフリー処方です。

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<ア ラ ローズ センティッド ヘアミスト>70ml 11,000円(税別)。多くの美女を虜にした花の香り

ア ラ ローズは、マリー・アントワネット王妃の肖像画として著名な『薔薇を持つマリー・アントワネット』の作品がモチーフとなっています。ローズを自分の香りと決めるほど、バラを愛した王妃。動物性の香水が主流とされた時代に植物性の香りを愛用した、モードな存在でした。

絢爛の17世紀の王妃をも虜にしたバラの花。歴史を遡ると、バラを愛した美女として同じく名高いのがクレオパトラです。バラ風呂を作っていた、カエサルとアントニウスを迎える際、寝室に膝の高さまでバラを敷き詰めていた、クレオパトラが乗った船はバラの香りがして遠くからでもそれとわかった、などなど、(誇張されているとはいえ)エピソードがたくさん残っています。

現代につながるバラの栽培技術の発展に大きく貢献したのはナポレオンの妃、ジョセフィーヌ。世界各地にプラントハンターを派遣し、バラだけでも250種を集め、園芸家アンドレ・デュポンを支援し、人工交配により新品種を開発したのです。

フランス革命で悲しい最期を遂げたマリー・アントワネットと、フランス革命を終わらせたナポレオンの妻。2人の女性が情熱を注いだのが同じ1つの花であったことに、なんとも言えない皮肉を感じてしまいます。

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いまなお愛されるバラの花

『薔薇を持つマリー・アントワネット』が描かれたのは、マリー・アントワネットがもっとも幸せな生活を送っていた時代。フリルがたっぷりついた豪華なドレスに身を包み、淡いピンクのバラを手にした王妃をイメージした香りには、その華やかさを象徴するように希少なグラース産センティフォリアローズとトルコ産ダマセナローズ、2種のバラの香りが贅沢に使われています

爽やかなベルガモットのシトラスノートがトップに弾け、スミレとマグノリアのフローラルノートがミドルで溶け合い、ラストはシダーウッドが温かくたちのぼる。絵の中の彼女のように優しい表情に導いてくれるその香りは、200年経ったいまも、我々にとってバラの香りが特別であることを気づかせてくれます

ブルーベル・ジャパン

電話:0120-005-130(10:00〜16:00)

[メゾン フランシス クルジャン, カフェ デ パルファム]

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