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フリーズドライの「本格派たまごスープ」で天津飯が作れる

エキサイト Bit のロゴ エキサイト Bit 2017/04/30 石原亜香利
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お湯を注ぐだけでふわふわの卵が食べられるインスタントの「本格派たまごスープ」。発売30周年となるロングセラー商品だ。製造・販売を手掛けるMCフードスペシャリティーズに、よると次のようなこだわりがあるという。

「溶き卵を入れて作る『かきたま汁』のような、ふんわりとした卵の食感を実現しました。たまごのふんわり感を損なわないように投入のタイミング、かき混ぜ方などの製法に工夫を凝らしています。

また他の具材も全体に調和するよう、彩りよく配合しています。調味料メーカーとしての経験を活かし、どんな料理にもよく合うようにベースの味にもこだわりました」

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本格派たまごスープの本格度を料理に使って検証

この「本格派たまごスープ」はスープとしてそのまま使う以外に、卵料理としてアレンジ可能だという。都内在住の主婦に「天津飯」「ゴーヤチャンプルー」「あったかおろし蕎麦」の3種類を作ってもらった。

●天津飯

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まずは天津飯。見栄えは到底、フリーズドライのスープとは思えない本格派! これは大成功といえそうだ。

「本格派たまごスープを、天津飯の上にかける『あん』として使用。簡単に本格的な天津飯のあんを作ることができた」(主婦)

【あんの作り方】

本格派たまごスープ、みりん、薄口しょうゆ、薄口だししょうゆ、ウェイパー、黒胡椒に水溶き片栗粉を入れる。

●「ゴーヤチャンプルー」

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ゴーヤチャンプルーはもはや卵スープの気配すら感じさせない、さりげなさNo.1の結果となった。

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「本格派たまごスープを砕いて、ゴーヤなどの具材を炒めた後に投入。スープの味付けで旨みが出た」(主婦)

●「あったかおろし蕎麦」

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あったかおろし蕎麦には、本格派たまごスープをそのまま蕎麦の出汁として使って作ったのだという。ふわふわ卵も入って、ちょっと贅沢な蕎麦となったようだ。

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「味付けは本格派たまごスープと薄口しょうゆのみ。大根おろしと海老天をトッピングしたが、何でも合うと思う。簡単なもので済ませたいお昼ご飯などに、ピッタリのメニューだと思う」(主婦)

どれも“本格派”な仕上がり。正直、どれが最もおいしかったのかと聞いてみると、

「どれもおいしかったので、はっきり言って甲乙つけがたい! ゴーヤチャンプルーと天津飯で迷ったけど…しいて言うなら天津飯かな」とのことだった。

本格派たまごスープの本格ぶりは、ふわふわ卵とこだわりのスープが、料理に使っても健在のようだ。

(石原亜香利)

取材協力

MCフードスペシャリティーズ

http://www.mc-foodspecialties.com/

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