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ブラジル発クライム・アクション『トゥー・ラビッツ』予告編 監督コメントも

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/25 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 2月18日に公開される映画『トゥー・ラビッツ』より、予告編が公開された。

 本作は、アンソニー・ホプキンスやコリン・ファレルなどをキャストに迎えた監督第2作『Solace(原題)』でハリウッドデビューを果たした、アフォンソ・ポイアルチ監督が2011年に発表したクライム・アクション。腐敗した社会に嫌気がさした青年エヂガールが、ギャングのマイコンの金を奪うと同時に、汚職政治家をこらしらめる計画に挑む模様を描く。

 このたび公開された予告編では、壮大な計画を企むエヂガール、ギャングのマイコン、検事のジュリアら登場人物たちの思惑が交差する様子が、巧みに取り入れられたアニメーションやCGとともに映し出されていく。

 また、日本公開を記念して、ポイアルチ監督からはコメントが寄せられている。

<アフォンソ・ポイアルチ監督コメント>
初監督作『トゥー・ラビッツ』が、 私の憧れの国でもある日本で公開されることに、とても感激しています。この映画の中でサンパウロの街は重要な舞台ですが、そのサンパウロには世界で最も大きい日本人コミュニティが存在するということも、この公開をさらに特別なものにしています。こうして日本の映画ファンにも『トゥー・ラビッツ』を観てもらえる機会ができたことを非常に光栄に思います。そして、この映画が皆さんの心に触れ、私が作っている間に感じていた興奮を皆さんにも感じてもらえることを願っています。

(リアルサウンド編集部)

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