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プレステ「最も売れた家庭用ゲーム機」に ギネス認定

朝日新聞デジタル のロゴ 朝日新聞デジタル 2019/12/03 18:32 朝日新聞社
ギネス世界記録の認定証を手にする「プレステの生みの親」の久多良木健・元ソニー副社長(左)と、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのジム・ライアン社長=2019年12月3日、東京都港区 © 朝日新聞社 ギネス世界記録の認定証を手にする「プレステの生みの親」の久多良木健・元ソニー副社長(左)と、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのジム・ライアン社長=2019年12月3日、東京都港区

 ソニーの「プレイステーション(PS)」が、「世界で最も売れた家庭用ゲーム機」としてギネス世界記録に認定された。初代PSから現行のPS4まで計4億5019万台が売れ、同じメーカーから発売された家庭用ゲーム機の販売台数で世界一となった。

 初代PSの発売から25周年となる3日、都内で開かれた授賞式には「PSの生みの親」として知られる元ソニー副社長の久多良木健氏も登壇した。

 初代PSは1994年に発売され、6~7年ごとに後継機が登場してきた。4代目となる現行のPS4は2013年に発売。インターネットを通じた大人数での通信対戦や、ゴーグル型端末を使った仮想現実(VR)を体験するゲームもできるまでに高機能化された。

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