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プレミアム機とお買い得機、用途で選べるファーウェイのタブレット!

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/05/24
プレミアム機とお買い得機、用途で選べるファーウェイのタブレット! © KADOKAWA CORPORATION 提供 プレミアム機とお買い得機、用途で選べるファーウェイのタブレット!

 SIMフリースマートフォンやモバイルルーターなど、ファーウェイ製端末の魅力をお伝えしている「ファーウェイ通信」。今回は、日本市場でもグイグイとシェアを伸ばしているという、ファーウェイのSIMフリータブレットに注目。ラインアップの中から利用シーンごとにおすすめモデルを選び、その特徴を紹介していく。 今回はエンタメにも仕事にも使えるファーウェイのタブレットを紹介! LTEに対応するなど、ハイスペックなモデルがお手頃な価格で入手できるのも人気のポイントだ 今回はエンタメにも仕事にも使えるファーウェイのタブレットを紹介! LTEに対応するなど、ハイスペックなモデルがお手頃な価格で入手できるのも人気のポイントだ スマホだけではなく、タブレットにも力を入れるファーウェイオリジナルの高級機やLTE対応で2万円台のモデルなど多数投入  国内外のSIMスマートフォン市場において、ファーウェイが大きな存在感を見せているのは読者の皆さんもご存じのとおり。しかし、タブレットのラインアップも昨年から急速に充実させている。2016年の国内シェアは約25%(第三者機関による数字)で2位。Androidタブレットではトップとのこと。この勢いは2017年に入っても持続している。 国内タブレット市場でのシェアが大きく伸びていることを、発表会でもアピールしていた 国内タブレット市場でのシェアが大きく伸びていることを、発表会でもアピールしていた  好調の要因としてはやはり製品の魅力とコストパフォーマンスの高さに尽きる。たとえば、ハイエンドスマホ並みの性能を持つSIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad M3」はLTE対応のプレミアムモデルは税抜4万2800円、同じくLTE対応のスタンダードモデルが税抜3万7800円。また、8型タブレット「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」はLTE対応&フルHDオーバーの解像度ディスプレーも搭載し、税抜2万2800円なのだ。  洗練されたデザインも、ユーザーから選ばれる要因として挙げられる。価格がリーズナブルなのに高級感を感じさせるデザインである点がうれしいのだ。また、モデルによって程度の差はあるが、いずれも狭額縁仕様なのもポイント。薄型軽量なため持ち運びもしやすいのは大きなアドバンテージと言える。 MediaPad M3は約7.3mmという薄型のメタル筐体が魅力的 MediaPad M3は約7.3mmという薄型のメタル筐体が魅力的 片手でも使えるギリギリのサイズと言える8型ディスプレーを採用している 片手でも使えるギリギリのサイズと言える8型ディスプレーを採用している サウンドや画面の質にこだわる人なら、この1台「HUAWEI MediaPad M3」  ここからは、利用シーンごとのおすすめモデルを紹介していく。まず最初は、映像や音楽などのエンタメを満喫するのに最適な「HUAWEI MediaPad M3」だ。 4万円台前半のプレミアムモデル「HUAWEI MediaPad M3」 4万円台前半のプレミアムモデル「HUAWEI MediaPad M3」  HUAWEI MediaPad M3は、ファーウェイのAndroidタブレットの中でもマルチメディア性能の高さをコンセプトにした「Mシリーズ」の製品。充実したスペックと高級感あふれるデザインとなっており、プレミアムモデルの位置付けだ。 淡いゴールドのメタル筐体が印象的 淡いゴールドのメタル筐体が印象的  最大の特徴はサウンド面へのこだわりの数々。オーディオチップとして旭化成エレクトロニクス(AKM)製のD/Aコンバーター「AK4376」を採用し、音源再生時の高い再現性を実現。また、ファーウェイ独自開発のサラウンドテクノロジー「SWS 3.0」も搭載。サウンドチューニングは、世界的なオーディオメーカーの米ハーマン社が担当している。  本体の上面と下面に搭載されたデュアルスピーカーは、1W×2と高出力。本体が横向きの際にはステレオでのサウンド再生、縦向きの場合には左右チャンネルのミックスに自動的に切り替わる仕組みだ。このスピーカーに搭載される「Smart PA」システムでは、厚みのある重低音が楽しめる。  実際にサウンドを聴いてみると、その大音量と高音質に驚くはず。特に音量は市販のポータブルスピーカーを凌駕するほどで、ボリュームを大きくしていっても音の歪みが小さい。1人で音楽を楽しむのはもちろん、家族や知人が集まって、みんなで動画をワイワイと楽しむ場面でも音が聞こえにくいという場面はないはずだ。  ディスプレーの美しさもHUAWEI MediaPad M3の魅力。8.4型のIPS液晶は、解像度2560×1600ドット(359ppi)と高精細で、画面占有率82%という挟額縁なデザイン。コントラスト比は1500:1、NTSC85%の広色域となっている。ファーウェイ独自の画像最適化技術「ClariVu」も採用されており、太陽光下や読書時などに色味や明るさを自動で最適化してくれる。  オクタコアCPU「HUAWEI Kirin 950」や4GBメモリーの搭載など、基本スペックもハイエンドスマホ並みの性能なので、3Dを用いたゲームを楽しむのにも問題ない。さらに、薄型・軽量の筐体ながら、バッテリーが5100mAhと大容量な点にも注目。ファーウェイ独自の節電技術「Huawei Smart Power 4.0」により、フル充電時には最大11時間のフルHD動画視聴、最大45時間の音楽再生が可能だ。  実際に手にしてみると、本体背面がしっとりとした質感で、手にしっくりとなじむ触り心地が印象的だった。また、メタルボディーの見た目の印象以上に軽量に感じる点も印象的。男性ならば片手持ちでも苦にならないし、動画視聴時に横画面で両手持ちする際にもホールド感は良好だ。 横画面でも持ちやすさは問題なし! 横画面でも持ちやすさは問題なし! ★  HUAWEI MediaPad M3は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、MVNO、家電量販店、ECサイトなどで販売中。カラバリはゴールドとシルバーがあり、シルバーにのみLTEモデルに加え、Wi-Fiモデルも用意される。市場想定価格はプレミアムモデル(ゴールド)が税抜4万2800円、シルバーのスタンダードモデル(LTE)が税抜3万7800円、シルバーのスタンダードモデル(Wi-Fi)は税抜3万1980円。 SIMフリータブレットは海外旅行で威力を発揮する!  タブレットであれスマホであれ、SIMフリー機の利点はSIMを挿し替えて使えることだ。そのメリットは特に海外で活きてくる。渡航先で安価な現地SIMを購入すれば、使い慣れた端末でおトクに通信ができるのだ。ちなみにファーウェイのSIMフリータブレットは通話機能もあるので、現地での連絡や日本への通話にも利用できる。 筆者は実際に欧州旅行時に現地SIMを購入して通信を行なった。最初は当然気構える部分もあったが、案ずるより産むが易しだった 筆者は実際に欧州旅行時に現地SIMを購入して通信を行なった。最初は当然気構える部分もあったが、案ずるより産むが易しだった  現地SIMの入手は、外国語が苦手な人にはハードルが高いように感じてしまうかもしれないが、たとえば空港にある通信キャリアのカウンターであれば、店員も旅行者に慣れていて片言の英語でも十分だったり、設定まで済ませてくれることも多い。1つアドバイスをするなら、店員に端末を渡す前に言語の設定を英語にしておくこと。日本語のままでは、さすがの店員も皆目見当がつかないだろう。  無事に現地SIMでの通信に成功したら、旅のツールとして活用しよう。旅行時には、スマホよりもタブレットのほうが便利なことが多い。たとえば、現地ガイドブックの電子書籍や地図アプリをチェックする際にはタブレットの方が見やすい。また、旅には飛行機や列車などによる移動時間がつきものだが、タブレットであれば現地で撮影した写真を大画面で楽しめるので退屈しのぎにもなる。 マップアプリの活用やスポット情報の検索など、海外旅行時にタブレットは強い味方になってくれる マップアプリの活用やスポット情報の検索など、海外旅行時にタブレットは強い味方になってくれる LTE対応&高解像度ディスプレーなのに2万円強!仕事にも便利な「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」  続いては、外出先でバリバリと使い倒せるLTE対応の8型タブレット「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」を紹介していこう。  HUAWEI MediaPad T2 8 Proの魅力は、LTEに対応した高性能なSIMフリータブレットでありながら、2万円台前半で購入できるというコストパフォーマンスの高さだ。特に月1000円以下の格安SIMと組み合わせれば、サイフにあまりダメージを与えずにスマホと2台持ちが可能だ。  この価格にも関わらず、スペック面もしっかりしており、オクタコアCPUや解像度が1920×1200ドットの8型ディスプレー、4800mAhの大容量バッテリーなどを搭載。メールやSNSチェックなどの日常的な作業はもちろん、ビジネス文書の閲覧など仕事でも十分に使いこなせる。  実際に、ExcelファイルやPDFファイルを開いたり、メール返信やウェブでの調べ物などを行なってみたが、モタモタすることはなく快適な操作感だった。また、バッテリーの持ち具合も十分なため、外出先でバッテリー切れを心配して慌てて充電するというストレスがなくなるのは大きい。高精細なディスプレーは、独自の画像最適化技術「ClariVu」により太陽光下での視認性も良好だった。 Officeファイルも快適に閲覧できる Officeファイルも快適に閲覧できる  ClariVuは“視力保護”モードを備えており、画面の表示に含まれるブルーライトをカットしてくれる。下の写真を見れば一目瞭然だが、電子書籍の閲覧時に画面が黄色っぽい表示へと変更され、目の疲れを軽減できる。この機能は、画面の設定から“視力保護”を有効にすれば利用可能だ。  また個人的には、8型という画面サイズは、端末を片手持ちしての電子雑誌を読むのにベストだという気がする。これより小さいサイズだと端末の持ちやすさは上がるが、誌面全体の視認性が下がる。逆に、これより画面が大きくなると視認性は高まるが、日常的に持ち歩くにはつらくなるからだ。 電子雑誌サービスは8型タブレットと特に相性がいい。誌面全体を表示していてもテキストも読むことができる 電子雑誌サービスは8型タブレットと特に相性がいい。誌面全体を表示していてもテキストも読むことができる  HUAWEI MediaPad T2 8 Proは、重量約340gで厚さ約8.1mm。バッグの中に入れておいても邪魔にならないサイズ感だ。また、画面占有率75%という狭額縁仕様のため、片手持ちもまったく問題ない。通勤時に電子雑誌などで情報収集したり、取引先への移動時間に書類をチェックしたりといった用途には最適なモデルだといえる。  なお、HUAWEI MediaPad T2 8 ProにはWi-Fiモデルも用意されている。自宅やオフィスなどWi-Fi環境が整った場所での使用がメインであれば、こちらも選択肢に入るだろう。Wi-Fiは高速なIEEE802.11ac規格にも対応しており、快適かつ安定した通信が可能。なんと言っても、税込でも2万円以内という価格は非常に魅力的だ。 ★  HUAWEI MediaPad T2 8 Proは、ファーウェイ・オンラインストアのほか、MVNO、家電量販店、ECサイトなどで販売中。市場想定価格は、LTEモデルが税抜2万2800円、Wi-Fiモデルは税抜1万7800円となっている。カラバリはホワイトの1色。 ■関連サイト ファーウェイ・ジャパン ファーウェイ・オンラインストア CLUB HUAWEI 提供:ファーウェイ

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