古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

プロゲーマーと目の前で対戦! ファンの熱気がスゴかった「DeToNator Fan Meeting 2017 Powered by Sycom」

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/29
プロゲーマーと目の前で対戦! ファンの熱気がスゴかった「DeToNator Fan Meeting 2017 Powered by Sycom」 © KADOKAWA CORPORATION 提供 プロゲーマーと目の前で対戦! ファンの熱気がスゴかった「DeToNator Fan Meeting 2017 Powered by Sycom」

 8月19日に秋葉原、ラジオ会館にて行われた「DeToNator Fan Meeting 2017 Powered by Sycom」。開場は11時、メインステージは13時からだというのに、10時半にはすでに行列ができているほど数多くのPCゲームファンが詰めかけ、大盛況となっていた。このイベントの一部始終をレポートしよう。 日本有数のプロゲーミングチーム「DeToNator」  「DeToNator」(デトネーター)は2009年9月に設立され、もうじき9年目を迎えるプロゲーミングチーム。長らく「Alliance of Valiant Arms」(AVA)をメインに活動してきたが、2015年からは「Dota2」や「Counter-Strike:Global Offensive」(CS:GO)、「Overwatch」(OW)などにも活躍の場を広げている。現在はOW、CS:GOそしてAVAのチームが活動中。日本国内にとどまらず、世界大会や海外プロリーグへ参加するなど、その活動内容も活発だ。また、ゲーム配信を専門に行なうストリーマー部門でも積極的な活動を行なっている。  今回のファンミーティングでは、OWのGOLDチーム、ストリーマーチームのメンバーが出席。プロプレイヤーと直接会える機会は数少ないだけに、かなり多くのファンが集っていた。メンバーも、トークや対戦などで出番がないときはファンとの会話や握手、サインなどに気軽に応えており、多くのファンとの交流を楽しんでいた。 DeToNatorのメンバーは常に会場内に。ファンとの交流を楽しんでいたほか、気軽に写真やサインにも応じていた DeToNatorのメンバーは常に会場内に。ファンとの交流を楽しんでいたほか、気軽に写真やサインにも応じていた 時にはサインをもらうために列ができることも。会場は常に混雑しており、PCゲームファンの熱気が満ちていた 時にはサインをもらうために列ができることも。会場は常に混雑しており、PCゲームファンの熱気が満ちていた  PCゲームのイベントというと女性が少ないというイメージがあるが、正確に数えていないものの、会場を見渡すと来場者の2~3割ほどは女性といった印象だった。秋葉原という立地を考えると、かなり女性率が高いといえるだろう。プロプレーヤーとの対戦に参加する人も多く、女性のPCゲームファンはかなり増えてきているようだ。 グッズ販売やコスプレーヤーとの撮影も  メインプログラムは13時からなのだが、11時の開場直後には、会場の座席がすべて埋まってしまうほどの盛況。入口近くのグッズ販売コーナーも人気が高く、一時はかなりの列となっていた。販売されていたのはTシャツやマグカップ、キャップなど。こういったグッズは会場でなければ手に入りにくいだけに、多くのファンが購入していた。 物販コーナーにならんだグッズ。どれも人気が高く、お昼過ぎには一部のグッズが品切れとなっていたようだ 物販コーナーにならんだグッズ。どれも人気が高く、お昼過ぎには一部のグッズが品切れとなっていたようだ 開場直後には、グッズを求める人たちの列が。購入したグッズへサインをもらう人の姿も見られた 開場直後には、グッズを求める人たちの列が。購入したグッズへサインをもらう人の姿も見られた  会場にはコスプレイヤーの古宮彗氏が特別ゲストとして招かれており、Overwatchの人気キャラクター“トレーサー”の姿で登場。手作りだという衣装は細部まで作り込まれており、トレーサーそっくりな姿に多くの人が驚くほどのできばえだ。来場者が多いこともあり、13時のオープニングの前から会場入りし、気軽に撮影に応じていた。 トレーサーの衣装だけでなく、ポーズまで完璧。一緒に写真を撮ってもらう人の姿も トレーサーの衣装だけでなく、ポーズまで完璧。一緒に写真を撮ってもらう人の姿も  なお、ファンミーティングの様子は今でもtwitchから視聴可能。特にゲームのプレー実況は必見ともいえる内容なので、この記事と一緒にチェックして欲しい。 会場はオープニング直後から熱気に包まれる  13時になると、アシスタントの浦瀬ゆき氏、司会進行のDeToNator代表江尻勝氏、ストリーマーのYamatoN氏の3名のトークでイベントが開始。DeToNatorの活動などが軽く紹介されたあとで登場したのが、GOLDチームのメンバーだ。delave(ディレイブ)氏、Saih4tE(サイハテ)氏、Space(スペース)氏、yoshiharu(ヨシハル)氏、Dohteloff(ドテロフ)氏、siorin(シオリン)氏、Ameken(アメケン)氏の総勢7名。 自己紹介などを笑顔で行なうメンバー。少し恥ずかしげにしているメンバーもいたりで、和やかな雰囲気だ 自己紹介などを笑顔で行なうメンバー。少し恥ずかしげにしているメンバーもいたりで、和やかな雰囲気だ 改めて古宮彗氏の紹介が行われたあと、メンバーにコスプレ姿の感想を聞くといったムチャ振りが 改めて古宮彗氏の紹介が行われたあと、メンバーにコスプレ姿の感想を聞くといったムチャ振りが  来場者の多くが期待していたのは、やはりプロプレイヤーと一緒に対戦できることだろう。ステージのすぐ前方に12台、そして観客席の後方に3台のゲーミングPCが設置され、この会場内でゲームをプレイ可能。大勢の観客の前でプレイするというのは少し恥ずかしさもあるが、プロと直接対戦できるという機会はそうそうないだけに、これを楽しみに参加している人も少なくない。 対戦用に用意された12台のゲーミングPC。ステージの正面にあり、ココでOWやPUBGの対戦が行われた 対戦用に用意された12台のゲーミングPC。ステージの正面にあり、ココでOWやPUBGの対戦が行われた  まず最初の対戦でプレイしたゲームは、多彩な特徴をもつ個性豊かなヒーローが多数登場する「Overwatch」。PCだけでなくPS4やXbox Oneでもプレーできるため、世界中に多くのファンがいるゲームのひとつだ。 対戦前にはトレーニングでデバイスを調整していた。ファンミーティングとはいえ、対戦ともなれば真剣だ 対戦前にはトレーニングでデバイスを調整していた。ファンミーティングとはいえ、対戦ともなれば真剣だ  1回目は、DeToNatorチームと来場者チームとに別れた対戦。マップは「King's Row」。制限時間内にエリアを確保し、ペイロードを目的地まで運ぶのが攻撃側の勝利条件だ。前半、後半で攻守入れ替わっての2戦行われたが、DeToNatorチームの勝利は揺るがなかった。 1回目は25分15秒あたりから。前半、来場者チームがペイロードを運び最後までオーバータイムをつなごうごするも、DeToNatorチームの勝利。後半も、危なげなくDeToNatorチームの勝利となっていた 1回目は25分15秒あたりから。前半、来場者チームがペイロードを運び最後までオーバータイムをつなごうごするも、DeToNatorチームの勝利。後半も、危なげなくDeToNatorチームの勝利となっていた  2回目は、DeToNatorのメンバーと来場者、3名ずつの混合チームによる対戦。ゲームは「コントロール」で、指定エリアの制圧を競うゲームだ。最大3戦、2本先取したほうが勝利チームとなる。実力差が小さくなり、1回目と比べかなりの接戦となったものの、青チームの2本先取で終了。 2回目は49分49秒あたりから。機動力を重視した青チームが主導権を握り続け、1本目、2本目ともに勝利を収めた 2回目は49分49秒あたりから。機動力を重視した青チームが主導権を握り続け、1本目、2本目ともに勝利を収めた  3回目もコントロールで、2回目と同じくDeToNatorのメンバーと来場者、3名ずつの混合チームによる対戦だ。ただし、来場者側の中にDeToNatorのコーチであるdelave氏が紛れ込んでるという変則的なチームとなった。結果は青チームの2本先取で終了。 3回目は1時間10分56秒あたりから。delave氏がどのキャラかは伏せられていたものの、そこはプロ。素人離れした的確な動きから、DeToNatorのメンバーにはバレていたような雰囲気だった 3回目は1時間10分56秒あたりから。delave氏がどのキャラかは伏せられていたものの、そこはプロ。素人離れした的確な動きから、DeToNatorのメンバーにはバレていたような雰囲気だった  来場者のレベルも高く、特に混合チームとなった2回目、3回目の対戦では、実況解説のYamatoN氏が何度も「あれ?これ大会かな?」とコメントするほど。かなり濃厚なゲーム展開となっていた。 熱戦を繰り広げた後は、笑顔で握手。プロとの対戦だけでなく、交流までできるのがファンにはうれしいひとときだ 熱戦を繰り広げた後は、笑顔で握手。プロとの対戦だけでなく、交流までできるのがファンにはうれしいひとときだ アスキーからジサトラ ショータも参加したゲーミングPCトーク  続くプログラムとして用意されていたのは、DeToNator代表である江尻勝氏のトーク番組、「まさるの部屋」の出張版だ。アスキーから、自作PC大好き集団“自作虎の巻”こと、ジサトラ ショータ氏が登壇し、ゲーミングPCに対する思いの丈を語った。 ジサトラ ショータ ジサトラ ショータ トラのマスクを素直にかぶってくれる両氏  「まさるの部屋」は、1回目にAVAのプロデューサー井上洋一郎氏、2回目は元Counter-strikeプロプレイヤーのnoppo氏をゲストに迎えたトーク番組。イベントで番外編を行なうこともあり、今回も“出張版”のトーク番組として、公開放送された。  ゲストとして呼ばれたのは、アスキーのジサトラ ショータ氏。登場するなりお土産と称し、自身がかぶっているトラマスクと同じものを江尻氏、YamatoN氏に渡すという怪しげな行動を見せたものの、それを素直に両氏がかぶるという、不思議な流れでトークはスタートした。 トークは1時間38分あたりから。「デ“トラ”ネーター」などとジョークをいいつつ、みんなでトラになるという謎なステージに トークは1時間38分あたりから。「デ“トラ”ネーター」などとジョークをいいつつ、みんなでトラになるという謎なステージに  PCイベントでありながら、「ゲームするためのハイスペックPCって高いけど、こんなに高いPCって必要なの?」という江尻氏のぶっちゃけ気味の話題から開始。これに対しジサトラショータ氏は、「ゲーミングPCは安くても10万円、高性能なものがほしければ20万円、30万円と際限なく上がっていくので、ゲームしない人だと“そんなするんだ”と思うかもしれない」との回答。ここから話は少しズレるのだが、ショータ氏がPCゲームを始めたきっかけの話題に。 「家に初めてパソコンが来たのが、小学6年生のとき。パソコンきたからゲームとかできるのかなと調べ始めて、中学1年生のときにリネージュを始めてダダ大ハマリしました」(ショータ氏)  当時はそもそもオンラインゲームの黎明期で、知らない人とプレイするといったことが、今みたいに気軽にできなかった時代。家にいながら、オンラインで友達や知らない人とかとプレイできる、というのが面白かったそうだ。  江尻氏もオンラインゲームに衝撃を受けたという。「PCのゲームを初めて触ったのが33歳のとき。それまでは普通のコンシューマーゲーム中心だったので、オンラインゲームにビックリというか、PCゲームの深さに衝撃を受けた覚えがあります」(江尻氏) 「オンラインゲームは、人が動くじゃないですか。最初友達と始めたんですよ。電話しながら“今俺動いてる!動いてる!”って喜んでました」(YamatoN氏)  それだけ、その場にいない人たちと一緒に遊べるというのがみんなにとって新鮮だったわけだ。 オンラインゲームの初体験について、熱く語る3人。話は真面目なのだが、トラマスクをかぶってるので、絵面的にはギャグにしか見えない オンラインゲームの初体験について、熱く語る3人。話は真面目なのだが、トラマスクをかぶってるので、絵面的にはギャグにしか見えない 低スペックでも遊べるが、高スペックだと見える世界が違う  リネージュくらいだったら、家にあったパソコンで十分遊べたというショータ氏。しかし高校生になって別のゲームを買ってみたところ、遊べないというトラブルに直面した。調べたところ、どうやらパソコンというものは全部が同じではなく、スペックというものに違いがあるらしいと、そこで初めて知ったそうだ。  しかし、いくらゲームができないとはいえ、10万円以上するパソコンを高校生が買うには高すぎる。そこで、ゲームをするためネカフェに通ったり、低スペックのパソコンで画質設定を下げたりして、なんとかだましだまし遊んでいたそうだ。  とはいえ、遊ぶための努力や妥協、工夫が必要となって、ゲーム以外の負担が増え続ける。大人になってから新しくパソコンを買い、今までやってたゲームを遊んでみたところ、画面がキレイで動きも速く、表示されていた人数もまったく違っていたことに驚いたとのこと。 「無理に買うものではないと思いますが、PCでゲームをやりたいという気持ちがあるなら、なるべくスペックの高いものを用意すると、最初から楽しめると思います」(ショータ氏)  これと同じような経験は、YamatoN氏もしていたそうだ。 「最初はグラボもないような超安い低スペックPCでした。FPSゲームとかを始めたんですが、水に入るとパソコンがブルースクリーン(エラー)になるので、買い換えようと思ったんですよね」(YamatoN氏)  そして、アルバイトで貯めたお金で、今までより1つ上くらいのスペックのパソコンを購入。 「新しいパソコンでゲームをプレイしたんですけど、今度はフレームレートが出ないのが気に食わなくなって……。結局、超高いのを買ったんです。なので、ギリギリ買えるもので妥協しがちですが、安物買いの銭失いになりやすいので、ちょっと貯めてからでもいいので、いいものを一気に買うほうがいいと思います」(YamatoN氏) 手が届く範囲で妥協すると後悔しやすいと語るYamatoN氏。いいものを一気に買うほうがいいとのこと 手が届く範囲で妥協すると後悔しやすいと語るYamatoN氏。いいものを一気に買うほうがいいとのこと  結論として、高スペックPCが必要とまではいかないが、快適に遊びたいならあって損はない、といったところだろうか。少なくとも、安くて遅いPCで妥協しながらムリヤリ遊ぶのはやめたほうがよさそうだ。  これ以外にも、ゲーム好きな人なら自作PCを組み立てる事自体が楽しめるといった自作PCの魅力や、PCゲームの魅力についても語られているので、気になった人はぜひ動画でチェックしてみて欲しい。 4人1組のチーム戦、勝利は誰の手に!?  次の対戦は、通称「ドン勝つ」で知られる「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」(PUBG)。簡単にいえば、約100人で争うバトルロイヤルゲームだ。落ちている武器や車を使って相手を倒し、最後の1人になれば勝ちという、単純明快なルールで人気を博している。こちらはDeToNatorのメンバーがリーダーとなり、会場の来場者、そして視聴者から参加を募って、4人1組で対戦するというルールで行われた。 ストリーマーチームをリーダーに約100人が戦う  DeToNatorから参加したのはストリーマーチームから、SPYGEA(スパイギア)氏、SHAKA(シャカ)氏、KHTV(ケーエイチ)氏、StylishNoob(スタイリッシュヌーブ)氏の4名だ。 ストリーマーチームの登場は、2時間14分あたりから。長身のSPYGEA氏、身長は192cmあるという ストリーマーチームの登場は、2時間14分あたりから。長身のSPYGEA氏、身長は192cmあるという  ここで、トレーサーのコスプレをしていた古宮彗氏が衣装を替え、PUBGで新しく追加されたジャケットとスカート姿で再登場。トレーサーと負けず劣らず、完成度の高いコスプレを披露してくれた。ちなみに今回が初お披露目だそうだ。 トレーサーの完成度も高かったが、PUBGのコスプレでも負けず劣らず。可愛らしい姿を披露してくれた トレーサーの完成度も高かったが、PUBGのコスプレでも負けず劣らず。可愛らしい姿を披露してくれた  さらに自分の衣装だけではなく、ほかの衣装以外も作ってきたので、スタイリッシュヌーブ氏にぜひ着て欲しいという。その衣装は「陰キャコート」。目つきから銃の持ち方まで、外に出たら3歩で職質食らうレベルの完成度に、会場もどよめきが隠せない様子だった。「完全、殺人鬼だな……」というYamatoN氏の発言が全てを物語っていた。 StylishNoob氏までコスプレして登場。2時間21分からの登場シーンは必見だ。ベコベコのフライパンも、古宮彗氏の自作とのこと StylishNoob氏までコスプレして登場。2時間21分からの登場シーンは必見だ。ベコベコのフライパンも、古宮彗氏の自作とのこと  来場者の中から参加者を決めているところで、PUBG対戦への参加に必要なパスワードを配信のカメラがとらえてしまい、視聴者が殺到してしまうというハプニングが。「ハッキングされてる!?」とYamatoN氏が困惑する場面もあったが、パスワードの変更で対処していた。 パスワードが漏れた瞬間。「ハッキングされてる!?」と何故かうれしそうに叫ぶYamatoN氏の姿は、動画の2時間24分あたりで確認できる パスワードが漏れた瞬間。「ハッキングされてる!?」と何故かうれしそうに叫ぶYamatoN氏の姿は、動画の2時間24分あたりで確認できる  パスワードを変更してからは順調で、来場者からの参加を12名、残りを視聴者からオンラインで募集したところで、ゲームが開始された。 武器の調達、ニアミス、謎の動きなど、チームごとの動きがおもしろい  対戦の様子は動画の2時間37分あたりから確認できるが、見どころをいくつかピックアップして紹介しておこう。PUBGは島へと降下した後、武器調達、移動手段の確保、拠点の確保と進めていくのが一般的。エリアがどんどん狭まっていくので、いかに安全に移動をするか、安全確認を素早く行なうかといったことが重要となってくる。  また、最終的な目的は最後まで生き残ることなので、積極的に戦闘をしかけて死ぬリスクを高める必要はない。相手チームを見つけても、時には動かずにやり過ごすというのも戦略のうちだ。また、ムダ弾を撃って物資を浪費するのも避けたいところ。  対戦開始直後はマップが広いこともあり、衝突はほとんどない。みんなアイテムを集めて装備を充実させることに専念していた。なお、ストリーマーチームのうちStylishNoob氏は実況に加わったため、SPYGEA氏、SHAKA氏、KHTV氏をリーダーとする3チームがDeToNatorからの参加となった。 「終わりだ!終わりだ!」と思わず声を上げてしまったKHTV氏。装備を整える前に航空爆撃を食らうレッドゾーンに入ってしまい、草原をひたすら走りレッドゾーンからの脱却を急ぐ。(2時間43分あたりから) 「終わりだ!終わりだ!」と思わず声を上げてしまったKHTV氏。装備を整える前に航空爆撃を食らうレッドゾーンに入ってしまい、草原をひたすら走りレッドゾーンからの脱却を急ぐ。(2時間43分あたりから) 装備があるのは建物の中ということもあり、ニアミスからの戦闘がところどころで勃発。エリアが狭まる前なので頻度は少ないが、少しずつ小競り合いが始まっていた。(2時間45分あたりから) 装備があるのは建物の中ということもあり、ニアミスからの戦闘がところどころで勃発。エリアが狭まる前なので頻度は少ないが、少しずつ小競り合いが始まっていた。(2時間45分あたりから) 何故か海を泳ぐ姿が……。実は沖合の赤いポイントにある強力な武器を取りに向かっていたようだ。確保をメンバーに任せ、SHAKA氏は海岸を車で走行。ボートを探していた。(2時間47分35秒あたりから) 何故か海を泳ぐ姿が……。実は沖合の赤いポイントにある強力な武器を取りに向かっていたようだ。確保をメンバーに任せ、SHAKA氏は海岸を車で走行。ボートを探していた。(2時間47分35秒あたりから) 装備も拠点も確保し、余裕のあるSPYGEA氏のチーム。匍匐前進で押し合いをしたり、ジャンプで踊っていたりと、おかしな動きで連帯感?のある遊びをしていた。(2時間54分あたりから) 装備も拠点も確保し、余裕のあるSPYGEA氏のチーム。匍匐前進で押し合いをしたり、ジャンプで踊っていたりと、おかしな動きで連帯感?のある遊びをしていた。(2時間54分あたりから) 屋内での乱戦を制するも、扉から外に出た瞬間に背後から打たれるKHTV氏。ここで一旦は、仲間の援護により一命を取り留める。しかし、近くにまだ3チーム程いて乱戦が続き、あえなく死亡。(2時間58分30秒あたりから) 屋内での乱戦を制するも、扉から外に出た瞬間に背後から打たれるKHTV氏。ここで一旦は、仲間の援護により一命を取り留める。しかし、近くにまだ3チーム程いて乱戦が続き、あえなく死亡。(2時間58分30秒あたりから) SHAKA氏のチームは6角の建物を占拠中。スグ下の階に別のチームがいるのだが、このときはまだお互いに気づいていなかった。(3時間0分40秒あたりから) SHAKA氏のチームは6角の建物を占拠中。スグ下の階に別のチームがいるのだが、このときはまだお互いに気づいていなかった。(3時間0分40秒あたりから) エリアが狭まり、別のチームが近づいてきたところで戦闘に。この時の銃声や動きからお互いのチームが相手に気づき、SHAKA氏が打たれてしまった。物陰に逃げ込んでなんとか生き延びようとするも、ここまでだった。(3時間3分あたりから) エリアが狭まり、別のチームが近づいてきたところで戦闘に。この時の銃声や動きからお互いのチームが相手に気づき、SHAKA氏が打たれてしまった。物陰に逃げ込んでなんとか生き延びようとするも、ここまでだった。(3時間3分あたりから) 遠距離の相手も的確に倒していき、最終的に戦いを制したのはSPYGEA氏のチーム。4人全員生存という、完璧なドン勝つだ。(3時間6分あたりから) 遠距離の相手も的確に倒していき、最終的に戦いを制したのはSPYGEA氏のチーム。4人全員生存という、完璧なドン勝つだ。(3時間6分あたりから)  実況から気になるシーンを抜き出してみたが、各チームの動きや戦略に大きく違いがあるのが面白い。実況では全員の動きが見えてるぶん分かりやすいが、実際のゲームでは自分の周囲のことしかわからないだけに、いかに少ない手がかりから相手の位置を知り、倒せるのかがカギとなる。 最後のトークはメンバーへの質問コーナー  イベントは最後のセッション、「まさるの部屋 出張版2」へ。メインはDeToNatorメンバーへの質問コーナー。会場の受付に設置されたボックスに入れられた質問を、メンバーが手元のスケッチブックに書いて答えるというものだ。 最後のトークは3時間37分ごろから。メンバーがひな壇芸人のように並んでいるのがちょっと新鮮 最後のトークは3時間37分ごろから。メンバーがひな壇芸人のように並んでいるのがちょっと新鮮  最初の質問は「好きな食べ物はなんですか」という、シンプルながらも興味深いもの。なお、この後の質問は、「ポチンキの良さを教えてください」「ゲームのコスプレをするなら何をしますか?」「ゲーム以外でしたいこと」「プロゲーマーをしてきて、今までで一番記憶に残っていること」といったものがあった。どのメンバーが何と答えたのか、コメントも含めて面白いので、ぜひ動画でチェックして欲しい。 サプライズプレゼントとしてサイコムのゲーミングPCが!  PUBGのサーバーが最後に復活してくれたものの、時間の関係で2戦目が実現できなかったのは残念だが、その気持ちを払拭するかのように豪華なプレゼントが用意されていた。今回用意されていたのは、 「HyperX FURY XL」(マウスパッド)「HyperX Alloy FPSメカニカルゲーミングキーボード」(キーボード)「HyperXCloud Revolver S」(ヘッドセット)「ASUS PG248Q」(液晶ディスプレー)「DXRACER DX-08DET DeToNatorモデル」(ゲーミングチェア)「DeToNatorパーカー」(非売品) という豪華なラインナップ。さらにサプライズとして、サイコムからCore i7-7700K搭載のゲーミングPC(25万円相当)まで追加された。 司会席で使われていたPCをそのままプレゼントするというサプライズも。ハイエンドゲーミングPCとなるだけに、かなり太っ腹だ 司会席で使われていたPCをそのままプレゼントするというサプライズも。ハイエンドゲーミングPCとなるだけに、かなり太っ腹だ  なお、サイコムのBTOパソコンが一律5000円引きになるクーポンも配布。配信でもクーポンコードは表示されているので、来場できなかったという人でも利用できる。9月24日まで有効と期間が長いので、PC購入時のパーツのアップグレードなどに利用したいところだ。 サイコムのゲーミングPC展示コーナーをチェック  最後に、会場で展示されていたゲーミングPCを紹介しておこう。ゲーミングPCの中でも特に注目を集めていたのが、DeToNatorコラボレーションモデル。ゲームがプレーできる状態で展示されていたこともあり、多くの来場者が実際に手で触れて、ゲームを体験していた。 「G-Master Mace H270-DTN-OW」。Overwatchが動いており、来場者がプレーする姿も 「G-Master Mace H270-DTN-OW」。Overwatchが動いており、来場者がプレーする姿も ●G-Master Mace H270-DTN-OW 左奥でPUBGが動いているのがメッシュケース採用で発熱に強い「G-Master Spear Z270-DTN-OW」、中央がコンパクトで威圧感の少ないホワイトモデルの「G-Master Mace H270-Mini-DTN-OW」 左奥でPUBGが動いているのがメッシュケース採用で発熱に強い「G-Master Spear Z270-DTN-OW」、中央がコンパクトで威圧感の少ないホワイトモデルの「G-Master Mace H270-Mini-DTN-OW」 ●G-Master Spear Z270-DTN-OW●G-Master Mace H270-Mini-DTN-OW コンセプトモデルとして展示されていたのが「G-Master DeToNator Extreme X299」。CPUにCore Xシリーズ、グラボにGeForce GTX 1080 Tiを採用するなど、名実ともに最強を目指した構成となっていた コンセプトモデルとして展示されていたのが「G-Master DeToNator Extreme X299」。CPUにCore Xシリーズ、グラボにGeForce GTX 1080 Tiを採用するなど、名実ともに最強を目指した構成となっていた  また、DeToNatorコラボレーションモデルではないものの、ゲーミングPCシリーズも展示。特に水冷クーラーを採用したコンパクトなモデルが並んでいたこともあり、多くの人が興味を持った様子で眺めていた。 左から、「G-Master Hydro Z270-Mini」「G-Master Hydro Z270-ITX」「G-Master Vengeance-Mini III」「Premium Line X299FD」。全て水冷モデルだ 左から、「G-Master Hydro Z270-Mini」「G-Master Hydro Z270-ITX」「G-Master Vengeance-Mini III」「Premium Line X299FD」。全て水冷モデルだ ●G-Master Hydro Z270-Mini●G-Master Hydro Z270-ITX●G-Master Vengeance-Mini III●Premium Line X299FD (提供:サイコム)

プロゲーマーと目の前で対戦! ファンの熱気がスゴかった「DeToNator Fan Meeting 2017 Powered by Sycom」

プロゲーマーと目の前で対戦! ファンの熱気がスゴかった「DeToNator Fan Meeting 2017 Powered by Sycom」
© KADOKAWA CORPORATION 提供

ザテレビジョンの関連リンク

ザテレビジョン
ザテレビジョン
image beaconimage beaconimage beacon