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プーチン大統領が「ワイルドな休暇」、上半身裸で釣りも

Reuters のロゴ Reuters 2017/08/07

[モスクワ 5日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領(64)は、1─3日にシベリアのトゥバ共和国で休暇を過ごし、大自然の中、釣りや水泳を楽しんだ。大統領府は5日、上半身裸で釣りに興じる様子などが映った動画を公表した。

プーチン大統領は頻繁に「強い男」ぶりをアピールすることで知られ、それが高い支持率にもつながっている。

プーチン大統領が「ワイルドな休暇」、上半身裸で釣りも © REUTERS プーチン大統領が「ワイルドな休暇」、上半身裸で釣りも

映像では、大統領は釣りのほか、湖に潜って水中銃で魚を捕えたり、水泳を楽しむなどした。また、ショイグ国防相とともに日光浴する場面なども映っている。

ペスコフ大統領報道官は、4日記者団に「水温が17度を超えることはないが、それでも大統領が泳ぐのを止めることはできなかった」と述べた。また、水中ではカワカマスを2時間追いかけ、ついに捕獲に成功したと明かした。

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