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ベン・アフレック監督・主演作『夜に生きる』新場面写真 ギャング映画へのコメントも

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/30 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ベン・アフレック主演作『夜に生きる』より、新場面写真が公開された。  本作は、監督・主演を務めた『アルゴ』(12)でアカデミー賞作品賞に輝いたベン・アフレックが、監督・脚本・主演で制作したクライムサスペンス。禁酒法時代のボストンを舞台に、ギャングの世界に生きる主人公・ジョーが、対立組織のボスの娼婦と恋に落ちたことから、過酷な運命に巻き込まれていく模様が描かれる。  原作は、エドガー賞(MWA賞)最優秀長編賞を受賞したデニス・ルヘインの同名小説。ベン・アフレックが監督・主演を務めるのは、『アルゴ』以来5年ぶりのこと。また、すでに製作が決定している『ザ・バットマン(仮題)』では、主演・監督・脚本・プロデューサーを務めることも決まっている。  本作でベンが演じるのは、警察官の父を持ち、厳格な家庭で育ちながらもギャングの世界に足を踏み入れた男・ジョー。この度公開された場面写真には、過去を捨てたジョーが鋭い眼差しで何かを考え込む姿をはじめ、フロリダで出会った美女・グラシェラ(ゾーイ・サルダナ)とラム酒の密輸を共謀するシーン、戦友であり良き相棒のディオン(クリス・メッシーナ)と闇取引の現場へと向かうシーンが収められている。  構想に2年を費やしたというベンは、本作の製作について「映画製作者として、これは、1930年代から70年代にかけて作られたワーナー・ブラザースのギャング映画にオマージュを捧げる素晴らしいチャンスでした」と語っている。また、今回が2度目のタッグとなる原作のデニス・ルへインには絶大な信頼を寄せており、「この物語には、美しい女/危険な男/警官/マフィア/銃撃戦/カーチェイスなど、自分をギャング映画というジャンルに引き込むあらゆる要素が混在している」と賞賛の言葉を贈っている。  さらに、全米の情報番組でマスコミの質問がバットマンに関する話題ばかりなのに対し、「『夜に生きる』はまとめるのに2年も費やしたって言うのに、誰も『「夜に生きる」はどうなってる?』なんて聞いてこないんだ。みんな『バットマン、バットマン、バットマン』ばかりさ」と、本作に対する思い入れの強さを明かしている。(リアルサウンド編集部)

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