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ベン・アフレック監督・主演最新作『夜に生きる』2017年5月公開へ

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/12/13 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 ベン・アフレック監督・主演最新作「Live By Night」が、『夜に生きる』の邦題で2017年5月に日本公開されることが決定した。  第85回アカデミー賞で作品賞に輝いた『アルゴ』以来、アフレックが5年ぶりに監督・主演を務め、脚本も手がけた本作は、アフレック初の長編監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』以来、2度目となるデニス・ルヘイン原作の犯罪ドラマ。  禁酒法時代のボストンを舞台に、警官幹部である父のもと厳格な家庭で育ちながらギャングの世界に入り込んだジョー・コフリンが、ある日強盗に入った賭博場で対立組織のボスの娼婦エマと出逢い、運命が大きく狂い出す模様を描く。  共演には、『ネオン・デーモン』のエル・ファニング、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のブレンダン・グリーソン、『アルゴ』のクリス・メッシーナ、『アメリカン・スナイパー』のシエナ・ミラー、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のゾーイ・サルダナ、『アダプテーション』のクリス・クーパーらが名を連ねる。  全米では12月25日からの限定公開後、1月13日より拡大公開される。(リアルサウンド編集部)

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