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ホラー映画『ジェーン・ドウの解剖』日本公開決定 リアル過ぎる解剖シーンの予告編も

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/23 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 松竹メディア事業部による企画“戦慄のネクロテラー”第1弾として、『The Autopsy of Jane Doe(原題)』が邦題を『ジェーン・ドウの解剖』とし、日本公開することが決定。あわせて予告編映像が公開された。

 本作は全米最大のジェンル映画の祭典ファンタスティック・フェストでベスト・ホラー賞、シッチェス映画祭では審査員特別賞を受賞したホラー映画。ある一家が惨殺された家の地下に埋められていた裸の美女“ジェーン・ドウ”の遺体。“ジェーン・ ドウ”とは、身元不明の女性のこと。彼女の検死を行うことになった、検死官・トミーと息子のオースティンの逃げ場のない恐怖を描く。

 監督を『トロール・ハンター』のアンドレ・ウーブレダルが務め、検死官・トミーを『猿の惑星:創世記』のブライアン・コックス、その息子オースティンを『イントゥ・ザ・ワイルド』のエミール・ハーシュが演じる。

 この度、公開された予告映像では、検死官親子が撮影をしながら“ジェーン・ドウ”の検死を行うシーンから始まる。肺を取り出すために肋骨を断絶する生々しい検死シーンや、彼らを襲う恐怖の様子が映し出されている。実際にロサンゼルス郡遺体安置所を訪れた製作陣は、「廊下に凸面鏡が設置されていることや、遺体から出て来るハエを捕まえるための電気虫取り器があることは、現場で見て知り得た情報」 と語る。青年オースティンを演じたエミール・ハーシュも、死体解剖の世界について積極的にリサーチを行っており、「これまで本物の遺体を目にしたことはなかったのに、遺体安置所に行ったあの日だけで500体も見たんだ! 解剖も見学したよ。遺体の頭がい骨をノコギリで切って脳みそを取り出したり、胸を開いたりする様子をね」とコメントしている。(リアルサウンド編集部)

『ジェーン・ドウの解剖』予告編

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