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ボクシング=村田は判定負け、WBAミドル級王座決定戦

Reuters のロゴ Reuters 2017/05/20

[20日 ロイター] - ボクシングの世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦が20日、東京・有明コロシアムで行われ、2012年ロンドン五輪の金メダリスト、村田諒太(31)は同級1位のアッサン・エンダム(33、フランス)に1─2の判定負けを喫した。

村田は4回に強烈な右カウンターでダウンを奪った。その後も試合を優位に進めていたように見えたが、13戦目にして初めて敗れた。エンダムは36勝2敗となった。

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級1位の比嘉大吾(21)は王者フアン・エルナンデス(30、メキシコ)に6回TKO勝ち。新チャンピオンとなった。

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