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マイク・ミルズ最新作『20センチュリー・ウーマン』公開日決定 ティザービジュアル&特報も

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/16 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 第89回アカデミー賞脚本賞(オリジナル)にノミネートされている『20センチュリー・ウーマン』の公開日が6月3日に決定。あわせて、ティザービジュアルと特報映像が公開された。 参考:動画はこちらから  本作は、前作『人生はビギナーズ』で自身のゲイの父親を描いたマイク・ミルズ監督が、今度は自身の母親をテーマに描いた6年ぶりの新作。15歳の少年ジェレミーが母親、写真家、幼馴染の3人の女性と過ごしながら成長していく、ひと夏の物語を描く。  監督の分身とも言える少年ジェイミーを新人のルーカス・ジェイド・ズマン、自由奔放なシングルマザーを『キッズ・オールライト』のアネット・ベニングが演じるほか、『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ、『ネオン・デーモン』のエル・ファニングらが名を連ねる。  このたび公開された30秒特報では、トーキング・ヘッズの曲をバックに、ベニング演じるジェイミーの母が息子の教育を手伝って欲しいと持ち掛ける姿や、ミルズ独特の映像が映し出されている。  なお、3月末には、ミルズ監督のプロモーション来日も決定している。(リアルサウンド編集部)

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