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マイナス5才のリフトアップメイク術

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/09/14 cafeglobe編集部
マイナス5才のリフトアップメイク術 © cafeglobe 提供 マイナス5才のリフトアップメイク術

こんにちは。ひとりひとりの骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク®公認アドバイザー」の此花さくやです。

Over40になってくるとフェイスラインが変わってきたと感じる女性が多いのでは? 顔がたるむと、以前の顔よりも顔立ちがのっぺりと大きくなったような気がしませんか? 

そこで今回は、ローライトとハイライトを効果的に使った、マイナス5才に見えるリフトアップメイク術をご紹介します。

用意するもの

ローライトカラー......暗めのベージュのチークや2トーン濃いファンデーションを使いましょう。濃すぎる色は目だってしまうので要注意。

ローライトブラシ......パウダーファンデをつけるような大き目のフェイスブラシがよいでしょう。

ハイライトカラー......淡いイエローやピンクなど肌なじみのよいカラーを選びましょう。肌のくすみが気になる方はイエロー、肌の青白さや青グマが気になる方はピンクがおすすめ。白いパールは白飛びしやすく不自然になるので注意して下さい。パールは小さく粒子のものを。ラメだとギラギラとした仕上がりになってしまいます。

ハイライトブラシ......先が細くなっているフェイスブラシがおすすめですが、ない場合は中太ブラシでも大丈夫です。

ローライトで高い鼻筋と小顔に!

ローライトは顔の削りたい部分に、フェイスラインの外側から内側に向かっていれましょう。下がってきた頬のせいで出っ張ってきた頬骨、たるんだ顎のライン、エラ、小鼻の横などにローライトを入れることでぐっと小顔に見せることができます。

1. ローライトカラーをブラシにとる

ルースパウダーをのせる用の大き目のブラシを選びましょう。ローライトカラーをブラシに取ったあと、ブラシを一度ティッシュオフして余分な粉を払い落として下さい。

2. 耳と顎の境目にローライトをのせる

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耳下のくぼんでいるところから顎先までローライトをのせましょう。顔を斜め上に上げるとローライトをのせやすいです。半円を描くような意識でブラシを動かすのがコツ。

3. エラにローライトを入れる

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エラにブラシを置き、フェイスラインの外側から内側に向かってローライトをのせていきます。色をはっきりと出るようだったらローライトの入れすぎ。色が濃く出てしまうと不自然になってしまうので色が出ない程度で◎。

4. 耳横からこめかみの方向にのせる

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耳のつけね部分から目尻に向かって放射状にローラインをのせましょう。

5. こめかみの上の部分にも入れる

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こめかみの少し上を基点に額に向かってローライトをのせます。細面の顔を演出します。

6. 小鼻の横に入れる

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鼻を高くみせたい方は、小鼻に影を入れて鼻を小さく見せます。アイシャドウブラシなど小さめのブラシで左右の小鼻の横にローライトカラーをのせます。鼻をこれ以上高く細く見せない方はこのステップをスキップしてもOK!

上昇ラインと下降ライン、Iラインのハイライト

ハイライトは基本的に高く見せたい部分に光をいれるもの。たるんだ顔のくぼんだ部分、そして鼻筋に入れると顔を立体的に見せてフレッシュな印象をつくります。

1. ハイライトカラーをブラシに取る

中太のブラシなら粉がブラシにまんべんなくのります。

2. 目頭の下から頬に向けてハイライトをのせる

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目頭から頬に向かって矢印のように3方向にハイライトをのばします。この時、目のキワにはハイライトをのせず、涙袋の部分を残すようにすると涙袋が強調され目元が若々しく見えます。下まぶたには影ができやすく、この部分を明るくすると顔が生き生きとしますよ。

3. こめかみに向けて上昇ラインを描く

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たるんだ頬をリフトアップするのは、目頭からこめかみに向けての上昇ライン。このラインを上向きにすることで頬が上がった錯覚を与えます。

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反対に、タレ目に見せたい方は、目頭から頬に向けて下向きのラインを描くようにハイライトを入れましょう。

4. こめかみから目尻の下降ラインを描く

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年を重ねると顔が下がってきてこめかみの辺りがくぼんで、老けた印象に。顔がげっそりと見えるときもこのくぼみが一因です。こめかみから目尻まで下降ラインを描くようにハイライトをのせましょう。

5. 額から鼻筋にIラインをのせる

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眉間の少し上からブラシを立てて鼻先までまっすぐにIラインを入れます。ブラシを横に寝かせて入れると鼻柱が太くみえるので注意。

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ブラシの先が細くなっている形状が理想ですが、ブラシの先が太い場合は、ブラシの先を手でぎゅっとつまんで細いハイライトを入れるように心がけてくださいね。

ローライトとハイライトで気をつけることは、色をつけすぎないこと。色が出ないくらいが自然な仕上がりになります。

美容ライターおすすめ3選1. MAMEW「艶粉ファンデーション 03 オークル」3,240円(税込)

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微粒子パウダーが透き通った艶肌を作るパウダーファンデーション。顔全体につけられますが、自分の肌より1~2トーン暗い色を選ぶとローライトとしても使えます。平均的な肌色には03 オークルがおすすめ。ミネラル配合で乾燥知らず、そしてSPF25、PA++というのも嬉しい。

2. シュウウエムラ「グローオン P020」(ケース別売り)2,500円(税抜)

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肌のくすみや色むらが気になる方におすすめなのがイエローのハイライトカラー。日本人の肌にとてもよくなじみます。自然に顔を明るく立体的に見せてくれます。色が青白く青グマに悩んでいる方はピンクのP010がよいでしょう。

3. MAMEW「ハイライトブラシ」4,320円(税込)

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ブラシの先が山形になっている珍しいハイライトブラシ。筆先を使うと鼻筋や小鼻の横など、細かい部分にハイライトがのせられる上に、ブラシ自体が中サイズなので目の下なども広範囲に粉をのせられます。やわらかい動物毛なので肌あたりがよくおすすめです。

ローライトとハイライトを上手に使えばたるんだ顔をマイナス5才にすることも可能。Over40は光りと影を味方につけたメイクを心がけましょう。

Photo by Gettyimages

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