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マクドナルド、バーガー健康被害の原因究明で韓国政府と協力

Reuters のロゴ Reuters 2017/09/05

[ニューヨーク 4日 ロイター] - 米マクドナルド(MCD.N)は4日、先月、韓国全州市の店舗で「プルコギバーガー」を食べた消費者が健康被害を訴えた問題で、同社の現地法人は、韓国政府が行う原因究明調査に協力すると発表した。

マクドナルド、バーガー健康被害の原因究明で韓国政府と協力 © REUTERS マクドナルド、バーガー健康被害の原因究明で韓国政府と協力

韓国紙コリア・ヘラルドによると、8月25日に全州市の店舗でプルコギバーガーを食べた小学生7人と教師1人が、腹痛と高熱を訴えた。マクドナルドは原因が明らかになるまでプルコギバーガーの販売を一時中止とした。

マクドナルドの韓国法人は声明で「わが社は今回の事態を非常に深刻に受け止めており、全州市の店舗を訪れた顧客の健康被害の原因を明らかにする政府当局の調査に協力する」と述べた。

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