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マジかよ、火星に「レジ」が落ちていた! NASA激写、火星経済圏の決定的証拠か? 専門家「チケット販売用かも」

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/05/21 株式会社サイゾー

「ブッダ」から「極悪巨大ネズミ」まで、日々新たな謎が発見される火星で、またしてもあり得ないものが発見されたとのニュースが報じられた。なんと、「レジ」が転がっていたというのだ!

 困惑している読者もいるかもしれないので、もう一度言おう。今回発見されたのは「レジ」である。ご存知の通り、コンビニやスーパーでパートのおばちゃんが高速で金額を打ち込んでいるあのマシーンだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/05/post_13271.html

 問題の画像を撮影したのは、お馴染みのNASA火星探査機「キュリオシティ」。撮影日時は、協定世界時(UTC)2016年8月18日13時13分05秒。英ブリストルに拠点を置くYouTubeチャンネル「ArtAlienTV-MARS ZOO」が、動画を公開したことで、大きな話題になっている。

「ArtAlienTV-MARS ZOO」は、この物体がレジ、あるいは、タイプライターやエンジンなど何らかの機械製品かもしれないと言及。いずれにしろ、火星なんかにあるはずがないものだ。また、NASAがわざわざ火星画像を低解像度で撮影する理由は、都合の悪いものを隠すためではないかとも語っている。

 もしこれが本当にレジだとしたら、もちろん大問題である。というのも、少なくとも我々と同じレベルの高度な文明がかつて火星に存在し、経済、貨幣、商品といった概念を理解する地球外知的生命体が栄えていたことになるからだ。ややもすると、レジの中には「火星のお札」や「火星のコイン」が保存されているかもしれない……。

 ここで、専門家の意見をみてみよう。英紙「Daily Mail」(5月18日付)が、「UFO調査マニュアル」(UFO Investigations Manual)の著者、ナイジェル・ワトソン氏のコメントを紹介している。

「多分、このレジはUFOカンファレンスのチケット販売に使われたのかもしれませんね? あるいは、タイプライターは前時代的だと気付いた火星人作家が捨てたのかもしれません。もしくは、これは公表するには少しショッキングですが、ただの岩の可能性も……。難しいところですね」(ワトソン氏)

© TOCANA 提供

 先日、米ペンシルベニア大学の天文学者が「かつて火星と金星に高度な知的生命体が住んでいた」と主張しているとお伝えしたが、もしかしたら今回の物体も、その時の遺物かもしれない――。とはいえ、最終的な判断は読者にして頂くほかない。今後も「キュリオシティ」の活躍に期待しよう。(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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