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マーク・ウォールバーグ主演『パトリオット・デイ』公開へ ボストンマラソン爆弾テロ事件描く

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/15 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 マーク・ウォールバーグ主演作『パトリオット・デイ』が、6月に日本公開されることが決定。あわせてティザービジュアルと場面写真が公開された。 参考:『トランスフォーマー』最新作、新予告映像 過去シリーズの謎の一部が明らかに  本作は、2013年4月15日に起こった、ボストンマラソン爆弾テロ事件を題材とした実録サスペンス。犯人特定から逮捕までの“102時間”を描く。  主人公の刑事トミーを、『テッド』のマーク・ウォールバーグが演じるほか、『COP CAR コップ・カー』のケヴィン・ベーコン、『10 クローバーフィールド・レーン』のジョン・グッドマン、『セッション』のJ・K・シモンズ、『M:i:III』のミシェル・モナハンが脇を固める。  監督は、『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』と、いずれも実際に起こった社会事件をベースにした実録ドラマを手がけるピーター・バーグ。ウォールバーグとはこれが3度目のタッグとなった。  あわせて公開されたポスタービジュアルには、ボストンマラソンと立ち上る白煙を背景に、警官トミー役のウォールバーグの姿が、“最大の危機は、最大の奇跡を生む”のコピーとともに収められている。(リアルサウンド編集部)

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