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モトローラ、全キャリア対応の「Moto G5S Plus」を国内投入 10月6日から順次発売

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/10/02 09:00
モトローラ、全キャリア対応の「Moto G5S Plus」を国内投入 10月6日から順次発売: Moto G5S Plus。左からルナグレー、ニンバスブルー、ブラッシュゴールド © ITmedia Mobile 提供 Moto G5S Plus。左からルナグレー、ニンバスブルー、ブラッシュゴールド

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは10月2日、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン「Moto G5S Plus」を日本で発売することを発表した。Motoストア(Web直販)での販売価格は3万8800円(税別)で、同日から予約を受け付け、10月6日から順次発売する。

 この機種は、3月31日に発売した「Moto G5 Plus」の主にカメラ回りとネットワーク回りの機能を強化した上位モデルとなる。

 アウトカメラは「1300万画素カラーセンサー」と「1300万画素モノクロセンサー」のデュアル構成となった。後から写真のボケを調整する「深度エディタ」、写真の背景を後から白黒にする「選択的モノクロ」や、背景を別の画像に置き換える「背景の置き換え」など、2つのセンサーを活用したカメラ機能が新たに搭載されている。インカメラはセンサーを800万画素に強化し、LEDライトを使ったフラッシュ撮影に対応した。

 モバイル通信ではNTTドコモとソフトバンクに加えてau(KDDI・沖縄セルラー電話)のネットワークにも対応。VoLTEを使った音声通話も利用できる。対応する通信規格と周波数帯は以下の通りとなる(太字はG5S Plusで追加されたもの)。

・LTE:Band 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41

・W-CDMA:Band 1/2/5/8/19(Band 6を内包)

・GSM:850/900/1800/1900MHz帯

 SIMカードはNano SIMを2枚搭載できる。LTE/W-CDMAまたはW-CDMA/W-CDMAの組み合わせの「DSDS(Dual SIM Dual Standby)」に対応しており、日本国内でも最大2回線の待ち受けが可能だ。ただし、2枚目のNano SIMとmicroSDは排他で同時に搭載できない。

 OSはAndroid 7.1.1(Nougat)で、次期バージョンの「Android 8.0(Oreo)」へのバージョンアップが保証されている。プロセッサはQualcommの「Snapdragon 625」(CPU部は2.0GHz×8コア)を搭載。メインメモリは4GB、内蔵ストレージは32GBを備える。外部ストレージは最大128GBのmicroSDXCに対応する。

 画面はは5.5型フルHD(1080×1920ピクセル)のIPS液晶を搭載している。バッテリー容量は3000mAhで、ユーザーによる交換には対応しない。外部接続端子はMicro USBとなる。本体正面下部には指紋センサーを搭載している。

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