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ライアン・ゴズリングやエマ・ストーンが撮影秘話明かす 『ラ・ラ・ランド』メイキング映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/13 17:00 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 第89回アカデミー賞で監督賞、主演女優賞など6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』より、メイキング映像が公開された。 動画はこちら  本作は、『セッション』のデイミアン・チャゼル監督最新作となるミュージカル映画。夢追い人が集まる街ロサンゼルスを舞台に、映画スタジオのカフェで働く女優志望のミアと、いつか自分の店を持つことを願うジャズピアニストのセブの恋と夢を描き出す。2月24日から公開された日本では、動員100万人超え、興行収入15億円突破など、大ヒットを記録している。  『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のエマ・ストーンがエマ役、『ドライヴ』のライアン・ゴズリングがセブ役を演じるほか、『セッション』のJ・K・シモンズ、ミュージシャンのジョン・レジェンド、『エクス・マキナ』のソノヤ・ミズノが共演に名を連ねる。  このたび公開されたメイキング映像は、撮影の様子や、チャゼル監督、ゴズリング、ストーンらのインタビューによって構成されたもの。映像の中でチャゼル監督は、「キャスティングの段階でライアンとエマなら恋人役に合っていると思った。ハリウッドの古典映画のカップルみたいだと」と語る。  また、「ライアンは常軌を逸した挑戦をした。ピアノの演奏シーンは長いテイクで実際に弾いている」というチャゼル監督の言葉に続き、セブ役のゴズリングは「ピアノはずっと弾いてみたかった。3ヶ月もピアノを弾いているだけなんて、今までで一番充実したプリプロ期間だったよ」と振り返っている。  振付師にマンディ・ムーアによってダンスの仕方から教えられたというエマ役のストーンは、「入念に準備したわ。いろいろな種類のダンスを習ったし、クランクイン前の2〜3ヶ月間、毎日ダンスのリハがあった」とコメントした。(リアルサウンド編集部)

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