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ライアン・ゴズリング&ラッセル・クロウ、凸凹コンビを解説 『ナイスガイズ!』インタビュー映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/02/16 株式会社サイゾー
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 ライアン・ゴズリング×ラッセル・クロウW主演作『ナイスガイズ!』より、ゴズリングとクロウのインタビュー映像が公開された。 動画はこちら  本作は、『リーサル・ウェポン』『キスキス, バンバン』のシェーン・ブラック監督が、ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウを主演に迎え製作したバディムービー。シングルファーザーで酒浸りの私立探偵・マーチ(ライアン・ゴズリング)が、腕っ節の強い示談屋・ヒーリー(ラッセル・クロウ)と手を組み、アメリカの巨大な陰謀に立ち向かっていく模様を描く。  ブラックは、本作のストーリーについて「70年代のロサンゼルスはスモッグに覆われた崩れかけの街で、この映画では身の丈に合わない巨大な陰謀に直面してしまうマヌケな2人組が描かれる。腐敗や退廃を描くなかで、この2人組が首を突っ込んだ任務に対していかにお門違いなのかをどう表現するかが問題だった」と説明した。  クロウは、マーチとヒーリーのコンビについて「ひとりは全てが上手くいかなくて、道徳観念が崩壊しかけているキャラクターで、もうひとりはただ誰かの役に立ちたいと願っているけど、今のところは誰かの腕を折って借金を回収することでしか自分の力を活かせていないヤツだ」と解説。先にヒーリー役にキャスティングされていたクロウは、マーチ役にゴズリングが決まったことで俄然意欲が高まったと明かし、楽しみながら撮影に臨んだと振り返る。  ゴズリングは、「ヒーリーはマーチにとって瀬戸際での救世主みたいなヤツだと思う。なぜならマーチは悪循環の中にいて、(ひとり娘の)ホリーはそこから彼を抜け出させようとするんだけど、彼女ひとりではできない。そんな時、同じぐらいに、だけど自分とは全く違った意味で人生の困難な時期を過ごしているヒーリーと出会うんだ」と語っている。(リアルサウンド編集部)

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