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ラスベガスの音楽祭出演者ら、銃乱射事件発生時の恐怖を語る

Reuters のロゴ Reuters 2017/10/03

[ロサンゼルス 2日 ロイター] - 米ラスベガスで1日に起きた米国史上最悪の銃乱射事件を受け、現場となったカントリーミュージックの音楽祭「ルート91ハーベスト・フェスティバル」に出演していたミュージシャンらは事件発生時の恐怖をSNSなどで語った。

9月29日─10月1日の3日間開催された同音楽祭は今年で3回目となり、ジェイソン・アルディーン、エリック・チャーチ、サム・ハントなどカントリー界のビッグスターが出演し、全米からファンが集まっていた。

1日夜のヘッドライナーを務めたアルディーンは、ステージに上がったまさにその時に銃声が鳴り響き、観客数千人が身を伏せたという。インスタグラムで「恐ろしいというのをはるかに超えていた。楽しむために出掛けた誰にでも起き得たことで、私の心は痛んでいる」と書き込んだ。

アルディーンの数分前まで演奏していた歌手、ジェイク・オーウェンは「想像を絶する出来事」を目撃したと語り、誰もどこへ行くべきか分からない状態だったと述べた。

ラスベガスの音楽祭出演者ら、銃乱射事件発生時の恐怖を語る © REUTERS ラスベガスの音楽祭出演者ら、銃乱射事件発生時の恐怖を語る

この日の出演はなかった歌手のクリス・ヤングはツイッターに、「銃声を聞きながら、ステージ裏のトレーラーの床にどのくらいいたか分からない。文字通りまだ震えている」と書き込んだ。

また、ギタリストのカレブ・キーターは、これまで銃規制には反対だったが考えが変わったとツイッターで表明した。

カントリー歌手としてキャリアをスタートさせたテイラー・スウィフトはツイッターで、「犠牲者のことを思うと私の心は痛み、無力感や悲しみを表す言葉もありません」と述べた。

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