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ヴィン・ディーゼルらが語る 『ワイルド・スピード』最新作、シリーズの歴史を辿った映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/04/05 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 4月28日に公開される映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』より、ダイジェスト映像が公開された。 (参考:『ワイルド・スピード ICE BREAK』ダイジェスト映像はこちら)  本作は、全世界累計興収3800億円を超えるアクション大作『ワイルド・スピード』シリーズの最新作。凍てつく氷の大地・アイスランドや、シリーズ初上陸のニューヨーク、ハリウッドメジャー大作としては初となるキューバなどで撮影が行われた。  このたび公開されたのは、2000年『ワイルド・スピード』から17年、2003年『ワイルド・スピードX2』、2006年『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』、2009年『ワイルド・スピード MAX』、2011年『ワイルド・スピード MEGA MAX』、2013年『ワイルド・スピード EURO MISSION』、2015年『ワイルド・スピード SKY MISSION』と、これまでのシリーズの歴史を辿ったダイジェスト映像。共に成長を遂げてきた、ヴィン・ディーゼルをはじめ、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン、クリス・リュダクリス・ブリッジズらファミリーが、本作に対する想いを語る姿も収められている。  顔は強面で腕っぷしも強いが、車の運転は一流で誰よりもファミリーを大切にする、本作の主人公ドミニクを長きに渡り演じてきたディーゼルは、「スピードを愛して生きてきた。ほかはいらねぇ。走っている間だけ俺は自由だ。この道は、どこにでも行ける。友やファミリーの元へ」とコメント。舞台はロスの街路から始まり、マイアミ、東京、ドミニカ共和国、リオ、ロンドン、アブタビと世界中へ広がっていった。そして、スピードのため、名誉のため、街を駆け抜け、山を滑降し、空を舞う。  ロドリゲスが、「新しい物語が始まるわ。前代未聞の挑戦よ」と声を弾ませ、ディーゼルもまた「最悪の敵が登場だ。ファミリーの絆が試される。ファンの期待を遙かに超える最高の作品だ。これが『ワイルド・スピード』だ」と自身をみなぎらせている。 (リアルサウンド編集部)

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